昨年(2013年)の1月頃、各社コンビニの店頭に突如姿を表したコンビニコーヒーですが、今では、コンビニの駐車場で、コーヒーカップを片手にタバコを吸っている人などを見かけるのは、ごく普通の風景と化しました。

コンビニで手軽に缶コーヒーを買って飲んでいた人もその価格の安さ・手軽さ・味のクオリティーの高さにすっかり入れたてコーヒーに魅了されている方も多いのでは、ないのかと思います。

私もコンビニコーヒーは好きで寒い日など暖かいホットコーヒーを飲んで体を温めています。

もはや、病みつきと言っても過言ではありません。



さて、そんなコンビニコーヒーですが、冒頭で書かせていただきました通り、ほとんどのコンビニチェーンで店頭にコーヒーマシーンが置かれるようになったのではないでしょうか?

となると、どこのコンビニチェーンのコンビニコーヒーが一番おいしいのかと言う話になってきますよね?!

当然、コーヒーなどは、飲み物でありますので、一人一人好みが分かれるところではありますが、今回は、私の個人的な独断と偏見でコンビニコーヒーのランキングを3位までご紹介させていただきます。

 

3位 あじわいカフェ (ファミリーマート)

ファミマカフェ 素材

 

 

 

 

 

 

 

甘味の強いコーヒーです。苦味や酸味などは、少し控えめな感じがしました。また、ファミリーマートのコンビニコーヒーの特徴は、ブラックコーヒーだけではなく、いろいろな種類のコーヒーが味わえるという意味では、バラエティがあり、いろんな味わいが楽しめます。ブラックコーヒーが一番好みではない方は、おすすめかもしれません。

 

2位 マチカフェ (ローソン)

ローソンカフェ 素材

 

 

 

 

 

 

 

甘味と苦味が抑えられたコーヒーです。酸味が強いと感じました。酸味が強いコーヒーが好きな方は、ローソンのコンビニコーヒーがおすすめです。

コーヒー豆はブラジル産のパルプドナチュラルという豆を使っているようです。

1杯の値段が高いだけあって、豆までこだわり抜いたプレミアムコンビニコーヒーです。

 

1位 セブンカフェ (セブンイレブン)

セブンカフェ 素材

 

 

 

 

 

 

私の中では、2位・3位を群を抜いてダントツ1位です。

コーヒーを飲みなれていない方も飲みやすいように緻密に研究されて開発されたコーヒーは圧巻です。苦味・甘味・酸味ともに程よく調整されています。コーヒーをいろいろ飲んでいない方もコーヒーの良さを再確認できるようなコーヒーです。さすが、販売数1億杯を突破した売れまくりコーヒーだけあって、コーヒーの香ばしい香りがまじでたまりません。

セブンイレブンジャパンでは、あまりにセブンコーヒーが売れすぎて、ドリップマシーンを増設する計画もあるとか。

日本経済新聞の2013年の商品アワードも堂々の1位を取ったこともあり、なおかつ1杯100円というリーズナブルさが、顧客の心をわしづかみしたようです。

まだ飲まれてない方は、だまされたと思って、1度は、セブンカフェを飲んでください。だまされませんが、、、(笑)。

 

とまあ、最終的には、人それぞれの好みと言うところには落ち着きますが、コーヒー専門店と言うジャンルが、店舗もお客様カバー数も多いコンビニに拡大されたと言った感じです。自分の好きなコンビニコーヒーを見つけると仕事の合間もいい息抜きが出来るかもしれません。

2013年は、コンビニがコーヒーチェーンに変わったコンビニ革命の年と言っても過言ではないでしょうか。

「コーヒーはコンビニで飲むものでしょ!!」ってこれから先思う人も増えてくると思います。それぐらいです。

コンビニコーヒーのヒットの理由は、安価で買える缶コーヒーの需要と入れたての美味しいコーヒーを飲みたいと言うニーズの多さ、そして、何より、コンビニと言うコーヒー専門店よりも店舗数も多く、他の商品の購入との相乗効果を見込める商品であったため、各社コンビニチェーン店も力を入れて取り組んだ結果が、予想以上の売り上げ(ヒット)に繋がったという結果になったと思います。

やはり、トレンドの発信は、「コンビニ」と言う業態に大きくリードされているなと思う今日この頃です。