平成26年2月3日は、節分です。

節分は、毎年立春の日であり、立春の日が2月2日になったり、2月4日になったりすることで節分の日が2月3日からずれることもあるようです。

1月も中旬すぎになり、いよいよ節分が近づいてきましたね。

節分と言えば、大事な1年のイベント1つです。

皆さんの家では、節分に何をされますか?

私の家では、子どもの頃は、豆まきをしていましたが、社会人になる頃(10年くらい前から)恵方巻を食べる習慣に変わりました。

ところで、そもそも恵方巻の由来はなんだったのでしょうか?



恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる「太巻き(巻き寿司)」自体の事や、その太巻きを食べる行為で大阪地方を中心として行われている習慣だったそうです。

へえそうだったんだー。って感じですよね?!私も知りませんでした。

恵方巻という名称が、一般的知名度を持ったのは、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売をしたことによって、商品名に採用したことによるとされているようです。

恵方巻の発祥である大阪では、恵方巻以外の名前でも呼ばれているようです。

日本の習慣を作ってしまうコンビニ効果絶大ですね。コンビニ恐るべし!!と言う感じです。

その後、節分には、「恵方巻」を食べるという習慣が、広く知れわたり、今は、どこのコンビニでもこの時期は、「恵方巻」予約受付中!!などとのぼり旗が立つようになりました。

「恵方巻」は縁起の良いとされる方角を向いたまま「恵方巻」(巻き寿司)を丸かじりするというイベントなんですが、、、。

さて「恵方巻」を節分に食べることが一般化したということで、今年(2014年)に縁起の良いとされる方角(恵方)はどの方角なんでしょうか?

今年2014年の恵方は・・・・東北東 です。

ところで、私が子どもの頃(福岡地方では)、節分の日のイベントと言えば、「恵方巻」を丸かじることではなく、「豆まき」をしていました。

そもそも「豆まき」の意味とは、

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていました。鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。

それが、鬼に対して豆をまくことだったんですね!!

「豆まき」の作法

豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べるという習慣があることもあったり、自分の年の数より1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがある地方もあります。

また、小学校では5年生が年男・年女にあたり、小学5年生が中心となって豆まきの行事を行っているところも多いようです。

鬼の仮面をつけた先生などを「鬼は外!!福は内!!」という大きな掛け声を出しながら、豆を投げ、豆を投げていない他の小学生が投げた豆を拾うというような子どもたちにとってはとても楽しいイベントでした。