Wii Uも発売されて2年も過ぎ、スマホゲームなどの爆発的なヒットの背景にテレビの前でじっくりプレイする据え置き型のゲーム機は、売り上げが伸び悩んでいる状況であるように思えます。

個人的には、スマホでゲームを楽しめるという手軽さと、テレビの前に座って大画面でゲームを楽しむというのは、少し性質が違ってそれぞれ特徴があると思います。

スマホは、短時間例えば、バスの待ち時間にさくっとやって5分~10分くらいの時間を有効に使うなどのメリットがあると思います。

Wii Uなどの据え置き型ゲーム機は、年末年始やパーティーなど、複数人が集まった時に、大画面のテレビを見ながらワイワイ楽しむなどの楽しみ方が出来ることがメリットだと思います。

複数人集まって、スマホの画面を見ながらワイワイ楽しむなんてことは、少し非現実的なことだと思います。

複数人がテレビの前に集まってワイワイゲームをすることに特化した任天堂 Wii Uは、今年中旬にマリオカート8を発売し、キラータイトルを発売しました。

任天堂は、ハードを販売するためのアクションとして、今年末、非常に強力なキラータイトルを発信しようとしています。

それは、大乱闘スマッシュブラザーズX Wii Uです。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズは、ニンテンドー64のハードで初めて発売され、歴代のハードで発売され、それぞれミリオンセラーを記録した超人気タイトルです。

 

大乱闘スマッシュブラザーズX Wii Uの特徴

特徴①

マリオカート8に続き、画質が高解像度のHD画質です。

マリオオールスターズが鮮明なハイビジョンでバトルできるのは、任天堂ファンとしては、かなりすごいことです。

 

特徴②

すでに発売されているニンテンドー3DS版の大乱闘スマッシュブラザーズXと連動要素があり、3DS版で育てたキャラクターをWii U版に登場させることが出来るようです。

特徴③

日本文化の象徴ともいえるフィギュアをゲームと連動させ、楽しめるようです。

ある意味、フィギュアやカードやメダルを集めるのは、中毒性があるようです。

うまくそういう趣味がある人を取り込もうとしているようです。

 

こんな特徴は、ごく一部です。

ぜひ、今冬一番の任天堂Wii Uのキラータイトルをプレイしない手はないですね。