皆さんは、インターネットをする際にどんな方法やどんな設備で接続していますか?

 

①光ファイバーと無線LANルーターを介してのインターネット接続

②携帯電話(スマートフォン)からのテザリングによるインターネット接続

③WIMAXを利用してのインターネット接続

④モバイルルーターを利用してのインターネット接続

⑤公衆無線LANを利用したインターネット接続

などいろいろなインターネットへの接続方法があります。

 

今回は、⑤公衆無線LANを利用したインターネット接続

の中でもNTTドコモがサービスをしている「docomo Wi-Fi」についての内容です。



「docomo Wi-Fi」と言うとNTTドコモ以外の方は、ピンと来ないとは思いますが、NTTドコモのスマホユーザーに関しては、基本契約の中に「docomo Wi-Fi」の契約が訳も分からず勝手に入っているなと思っていた方もいるかもしません。

今は、「docomo Wi-Fi 永年無料キャンペーン」というキャンペーンを行っていますので、基本料金の月額は割り引かれて月額使用料は無料になっています。

私は、機種変更のたびに東京や大阪などの大都市でもないので利用することないし、こんな契約使わないからいらないやと思って何回か解約をしていました。

しかし、意外なことに自分の自宅の近くのエリアをNTTドコモのホームページで確認してみたところ、結構「docomo Wi-Fi」が利用できるエリアが多いことを発見しました。

 

コンビニで言えば、「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の店内は、全店舗「docomo Wi-Fi」が対応済みでした。

 

「docomo Wi-Fi」とは、先述した公衆無線LANなので、メリットとしては、LTEなどの回線に比べ、アクセスポイントが設置されているため、回線速度が速く、途切れにくく、ユーザーの数に影響を受けにくいものです。また、データ通信料は、スマホのパケット通信量に換算されず、データ量を気にせずつなぎ放題です。

ただ、今までは、「docomo Wi-Fi」に接続する際、認証IDとPWの入力や設定が必要でした。もしくは、あらかじめスマホにツールアプリをインストールして設定しておく必要がありました。

しかし、今回の「docomo Wi-Fi」で内容の改変があり、携帯電話(スマホ)の固有認証(SIM認証)による「docomo Wi-Fi」への接続が可能に順次なっていく予定です。

つまり、初期設定さえすれば、「docomo Wi-Fi」のエリア以外は、LTE/3G回線で接続し、「docomo Wi-Fi」のエリアに入ると自動的に「docomo Wi-Fi」に接続するというような使い方が出来るようになる予定です。

そもそも、「docomo Wi-Fi」は、空港や駅など情報量(トラフィック)が増大するのを防ぐために、導入されたわけですが、使い方によっては、ドコモユーザーに物凄い恩恵を与えてくれるという付加価値が付けられました。

今後、「docomo Wi-Fi」のエリア(施設)がどんどん広がっていくことを切に願っています。

こんな「docomo Wi-Fi」ですが、皆さんの地域ではどんなエリアで展開されているでしょうね?気になられる方は、NTTドコモのホームページにエリアが検索できるページがありますので検索されてみてください。そして、どんどん「docomo Wi-Fi」を活用していきませんか?!

今回は「docomo Wi-Fi」についての記事でした。

 

http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/docomo_wifi/