テレビ放送と一言で言っても、デジタル地上波、BSCS波、ケーブルテレビ放送など本当にたくさんのテレビ放送が世の中に放送されています。
当然、そういったBSやCSやケーブルテレビ放送のような有料チャンネルを仮に契約したとしても、一人の人間が見ることのできる時間なんて限られていますよね。
契約しても全部の放送を見ることは、到底不可能です。
正直、メディア情報が氾濫しすぎていて、どれを見ていいのか悩んでしまうぐらいです。

そこで、皆さんご存知のとおり、今の時代は、自分の代わりに番組を覚えててくれるブルーレイレコーダーというデジタル家電があります。
自宅にいない時でも、見ている番組の裏番組でも撮っておいて後で見返すことが出来ます。
メディア情報が氾濫している現代には、必需品と言っても過言ではないですね。

そこで、今回は、ブルーレイレコーダーの分野で2強と思われるパナソニックとSonyの特に最上位機種を比較してメーカーごとの特徴を分析したいと思います。


①「パナソニック ブルーレイディーガ BZT9300」

高画質技術

マスターグレードビデオコーディング技術

近年、映画やアニメーションのマスター映像は、30ビット以上の高階調で制作されることが一般的になっています。しかし、これらがブルーレイやハイビジョン放送などで一般家庭向けに提供される際には、ブルーレイディスク規格や放送規格に基づき24ビット階調に制限された映像でしか見ることができませんでした。ブルーレイディスク規格に準拠した映像データに加え、これらの制限によって失われる映像情報を独自の拡張データとしてディスクに記録することにより、世界で初めて最大36ビットの高階調映像の記録・再生を実現し、業務用スタジオマスターと同等の滑らかで質感豊かな高階調映像を楽しむことが可能となる技術です。

高音質技術

ハイレゾオーディオ対応

ハイレゾオーディオとは、音楽用CDを超える音質の音楽データの総称。従来の音楽用CDのサンプリング周波数・量子化ビット数(44.1キロヘルツ・16ビット)を上回る、48キロヘルツまたは96キロヘルツ・24ビット以上の音楽データを指し、情報量が格段に大きく、CD音源では表現できない波長も含んだ高音質な音源にも対応しています。

 

 

②「Sony ブルーレイディスク/DVDレコーダー BDZ-EX3000」

高画質技術

アップコンバート出力に新たに対応した“CREAS Pro”

フルハイビジョンの4倍相当の解像度となる4Kアップコンバート出力に対応。ブルーレイディスクレコーダー独自の画作りを“CREAS Pro” for 4K「適応型アップコンバーター」「超解像for 4K」搭載により実現しています。
映画画質を最大限生かす自然な精細感表現を可能にしました。

高音質技術

バーチャルサラウンド機能 -「S-Force フロントサラウンド3D」-

テレビの内蔵スピーカーで、7.1chサラウンドをバーチャルに再現。サラウンド効果も左右だけでなく、前方/後方すべてのスピーカーの音を仮想的に再現することが可能です。

どちらのメーカーも甲乙つけがたいところがありますが、
パナソニックのブルーレイレコーダーは、リアルを忠実に再現することに力を注いでいるように思われます。
Sonyのブルーレイレコーダーは、エフェクトをかけて更なる付加価値を加えることに力を注いでいるように思われます。


私の主観や個人的な趣味で言えば、パナソニックのブルーレイレコーダーを購入しますね。


好みにもよりけりだとは思いますが、皆さんは、どちらのメーカーのブルーレイレコーダーを購入しますか?

東京オリンピックがある前までには、ぜひとも欲しいものですね。今回は、ブルーレイレコーダー2強比較でした。