皆さん、過去にパナソニックのブルーレイレコーダーとSonyのブルーレイレコーダーをテーマとしてブログを書いたことがありますが、

確かに、2強大手家電メーカーのブルーレイレコーダーは、確かにずば抜けてすごいことは、間違いないのですが、コストパフォーマンスで優れたブルーレイレコーダーがあります。

それは、東芝のレグザ(REGZA)ブルーレイです。

そこで、現行の東芝のブルーレイの中でおすすめの一台をピックアップしたいと思います。



東芝のレグザ(REGZA)ブルーレイの中で一番おすすめの一台

REGZAサーバー DBR-M490

です。

 

この一台の凄いところ

①HDDの容量

なんと驚きの5TBです。

放送そのままのハイビジョン画質で地上デジタル(17Mbps)で1TBにつき約129時間×5倍なので645時間録画できます。

標準画質のVR録画のEPモード(8時間モード)で1TBにつき約1817時間×5倍なので9085時間録画できます。もはや、全て録画した番組を視聴できるか不安さえ覚えます。

とまあHDDの残量を気にせずに録画出来てしまうモンスターマシーンです。

 

②タイムシフトマシーン

HDDをフルに活用すれば、6チャンネル17日分の番組をまるごと録画出来ます。

なんと恐ろしいこんな機能は、パナソニックやSonyのブルーレイには実装されていないと思います。

 

③9番組同時録画

タイムシフトマシーンとしてではなく、普通にテレビ番組を録画する場合は、9番組同時録画が可能です。同時録画番組数もずば抜けて多いのが東芝のブルーレイレコーダーの特徴の一つです。

またもや、全て視聴できるのか疑問です。また、取りたい番組が同時にそんなにあるのかも疑問ですが、機能としては有無を言わさずモンスター級ですね。

 

④USBHDDを外付け可能

内蔵HDDが5TBもあるのにさらにHDDを外付けまで出来るのかと拡張性の高さもモンスター級ですね。

 

⑤コストパフォーマンスが高い

これだけのモンスター級の機能を保持しつつも本当に割安です。

 

ところで、東芝のレグザ(REGZA)ブルーレイレコーダーDBR-M490の気になる価格ですが、



です。

ソチオリンピックも終盤でソチオリンピックにはもう間に合いませんが、サッカーのワールドカップや2020年には東京オリンピックや平成26年4月1日の消費税増税なども控えており、録画時間や同時録画数がモンスター級のこの一台を今の時期に手に入れたいものです。