皆さんは、ジブリ作品を見られたことありますでしょうか?

あの有名なジブリ作品を何をいまさらと思われる方も多いと思います。

でも、意外とジブリとか宮崎駿監督という名前は、よく知っているけど、実際にジブリ作品を見たことがないっていう人は、多いです。

巨匠、宮崎駿監督が、最近大ヒットになった「風立ぬ」を最後に、引退するという噂で一杯です。

宮崎駿監督は、本当に日本国内だけでなく、海外でもその人気は、計り知れません。

確かに、ジブリ(宮崎駿)作品は面白いし、ストーリーに引き込まれてしまいます。

その宮崎監督が、引退するとなるとジブリファンとしては、心にぽっかり穴が開いた感をぬぐいきれません。

毎回、新作が出るたびに、引退するぞ、今度こそは引退!!などと噂されていましたが、今度こそは、本当に引退という噂まで出回っています。

スタジオジブリ作品はどれも名作なんですが、特に宮崎駿監督の作品は、国内外からも一目置かれています。つまり、スタジオジブリ作品の中には、宮崎駿監督作品でない他の人が監督をしている作品もあるんですね。

今度こそ、宮崎駿監督の本当の引退だということで、「風立ぬ」とともに再び過去のジブリ作品も脚光を浴びているのは、周知の事実です。

ジブリ作品の中でどの作品は一番好きですか?という質問によくなるのですが、どれもいいと言えばどれも最高なんですが、際立って好きなジブリ作品があります。

それはなんといっても、

「千と千尋の神隠し」

です。

あの作品のすごいところは、宮崎駿監督は、他の宮崎駿監督作品の中にいろいろな社会問題について取り上げてあるのですが、特に「千と千尋の神隠し」については、環境問題、お金に対する価値観、人間としての存在意義、食物に関する価値観、バブル経済成長のその後などについて、作品の中に盛り込んであるため、深く見たら非常に考えさせられます。

ただ、「千と千尋の神隠し」については、DVDは発売されているのですが、まだブルーレイについては、発売されていません。それが、少し残念です。しかし、スタジオジブリが何か思惑があってまだ発売してないのかもしれません。発売の日が今から楽しみです。

また、一番子どもが興味を持つのは、

なんといっても

「となりのトトロ」

です。

 

何より、子どもを引き付けるのは、登場するキャラクターです。

トトロや猫バスなどキャラクターグッズだけでも売れているくらい子どもたちに人気です。

また、登場人物も3歳くらいの女の子の愛くるしいメイちゃんに、小学生の女の子のサツキちゃんなど子どもたちが、感情移入できるキャラクターたちが、物語を繰り広げます。

実際に友達の子どもが遊びに来た時に、「となりのトトロ」のDVDを流して挙げたら、遊んでいた手を止めテレビにくぎ付けでした。

また、「となりのトトロ」は、熱中度が高いらしく、終わったらもう一回、終わったらもう一回と一日に6回も7回も同じ「となりのトトロ」を見続けていると友達は言っていました。

友達の子は、活発な子らしくチョロチョロ動き回る子ですが、「となりのトトロ」が流れている最中(1時間30分程度)は、おとなしくテレビに夢中だとか?!

ストーリーが長いため、話の内容を理解したり、子どもの集中力を付けるのにも最適ではないかと思います。

まだ、「となりのトトロ」を見られたことのない方は、要チェックですよ!!

今回は、宮崎駿監督ジブリ作品についての記事でした。