近頃巷をにぎわせている4Kテレビについてご紹介させていただきます。

 

「ひかりTV」、国内ドラマなどで4K映像の見逃し・先行配信を提供――4KのIP放送は12月に実用化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000069-zdn_lp-ent

 

NTTぷららは4月9日、「ひかりTV」の4K VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス「ひかりTV 4K」で一部地上波番組の見逃し配信および先行配信を4月10日より順次行うと発表した。



地上波で放送する番組(HD画質)を4K映像で見逃し配信するのは国内初だという。

見逃し配信の対象となるのは、テレビ東京のドラマ「不便な便利屋」、ドキュメントバラエティー「E-girlsを真面目に考える会議」、NHKの人形劇「シャーロック ホームズ 4Kスピンオフ(仮)」の3番組。

いずれも4KとHD画質両方で視聴でき、ひかりTVの「VOD見放題対象プラン」加入者は、作品の提供期間中であれば見放題になる。

なお、4月10日にスタートする「E-girlsを真面目に考える会議」は、3話目から放送日の6日前よりVOD作品として4K/HD画質で先行配信する。

●12月に4K映像のIP放送を開始

合わせて、2015年12月より光回線を利用した4K映像のIP放送提供を発表。

すでに提供中のひかりTV対応チューナー(STB)をファームアップするか、4K映像のIP放送対応チューナーを内蔵する4Kテレビがあれば視聴できる。

放送チャンネルや編成内容、価格等の詳細は別途案内される。

4K対応チューナー「ST-4100」のレンタル価格は月1944円(税込)で、後日販売される。

本体サイズは250(幅)×180(奥行き)×30(高さ)ミリ、重量は約600グラム。

4K映像受信機能のほか、音声マイク/タッチセンサー付きリモコン、トリプルチューナー(1ch視聴+2ch同時録画)を搭載するほか、IEEE802.11ac/nの無線LANとBluetoothに対応する。

チューナー内蔵の4K対応テレビは、シャープ、東芝ライフスタイルが提供予定で、パナソニックも対応を検討しているという。

仕様は解像度が3840×2160ピクセル、動画圧縮方式H.265/HEVC、音声圧縮方式AACとなり、ビットレートは約30Mbps、フレームレートは60フレーム/秒となる。

また、NTTぷららは明暗差をよりはっきりさせる「HDR(High Dynamic Range)」や、オーディオ信号をゆがみなく圧縮することでより高音質なサービスを提供できる「MPEG-4 ALS」などの新技術の対応も視野に入れているという。

 

 

この数日検索数がのびてる4Kテレビのニュースなどはチェックしていますか。

誰もが注目する4Kテレビということもあり注目しているというような人も相当多いのではと思っています。

この記事を読んでいる方で確認をしていないというような方も多いのではと思うので、個人的に気になったツイートやニュースを引用してみますね。