近頃巷をにぎわせている4Kテレビについてご紹介させていただきます。

 

アマゾンが小型ストリーミング端末『Fire TV』を発売

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150925-00010003-dime-prod

 

Amazonは同社のベストセラー商品である『Fire TV』の日本発売を決定した。



『Fire TV』は、手持ちのHDMI端子付きテレビに接続することで、Hulu、プライム・ビデオ、GYAO!、Netflix、Amazonビデオ、YouTube.com、niconico、ビデオマーケットなどを通じて、豊富な映画やテレビ番組のコンテンツを楽しめる小型ストリーミング端末だ。

今回の発売に際し、Amazon.comの創業者兼最高経営責任者であるジェフ・ベゾス氏は次のようにコメントしている。

「「これらの小型端末は高性能で、数多くの映画やテレビ番組をお楽しみいただけるのに、驚くほど低価格です。世界中のお客様から愛されているAmazon Fire TV、そしてFire TV Stickを日本の皆さんにご紹介出来ることをとても楽しみにしています。音声検索機能を搭載したFire TVシリーズは、テレビをより楽しくし、Hulu、GYAO!、プライム・ビデオ、Netflix、YouTube.comなど日本やアメリカの人気映画やテレビドラマをシンプルかつ簡単にご覧いただけます」

『Fire TV』は、64ビットクアッドコアプロセッサと専用のグラフィックエンジンを搭載により、滑らかなグラフィックスを高速に描画。

さらに2GBのメモリー搭載でコンテンツの再生やゲームの起動もスムーズだ。

4K画像にも対応しており、4K映像の出力をサポートする唯一のストリーミングメディア端末でもある。

さらに、次世代の映像コーデックであるHEVC(High Efficiency Video Coding)を実装。

たとえ4Kテレビを持っていなくても、『Fire TV』であれば、HEVC対応の1080pハイビジョン映像をより美しく視聴することができる。

HEVCでは現在、一般に使われているH264の約2倍の映像の圧縮効率で、高画質の映像をより少ないデータ量で送ることができる規格だ。

音質面では、「ドルビーデジタルプラス」を搭載。

お気に入りのコンテンツを、豊かで高品位なサラウンドサウンドで楽しめる。

この「ドルビーデジタルプラス」は、ホームシアターサラウンドサウンドの標準として確立されており、映画、テレビ番組、オンラインコンサートなど、いずれを鑑賞する場合でも、常に一貫した音質を確保することができる。

このほかにも、最新のWiFi規格である802.11acに対応しているほか、本体内蔵の8GBのストレージに加えて、micro SDカードスロットを装備。

128GBまでストレージを拡張できるため、大容量のゲームやアプリをダウンロードして、手軽にプレーできる。

 

近頃話題になる件数がのびている4Kテレビの情報などはみていますか。

話題性のある4Kテレビということもあり、気になる人もかなり多いのではと思います。

現時点で把握していないという方もいると思いますので当方が話題になっていたツイートやニュースをピックアップしてみました。