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アマゾン動画サービスをキーマンが語る!その使命とは?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150925-00000046-tkwalk-life

 

インターネット通信販売の大手、Amazonはプライム会員向けの新サービス「プライム・ビデオ」を9月24日(木)にスタートした。



さらに、テレビにつなぐだけで「プライム・ビデオ」などのコンテンツが視聴できるストリーミングTV「Amazon Fire TV」の予約注文(10月28日から順次発送)も開始。

音声認識対応のリモコン搭載モデルなら、話しかけるだけで作品や出演者の検索が可能同日に東京都内で実施された記者発表会の直後、製品管理・事業開発・アマゾンデバイセズのバイスプレジデントであるピーター・ラーセン氏、デジタル映像事業本部長のジェームズ・ファレル氏、Kindle事業本部長の玉木一郎氏の3人に、「Amazon Fire TV」と「プライム・ビデオ」について話を聞いた。

■ 強力なスペックでストレスのない使用感を実現――「Amazon Fire TV」のデモンストレーションでは、動作の速さに驚きの声が上がっていました。

ラーセン「すでに様々な映像配信サービスがありますが、視聴者は操作のタイムラグに大きな不満を感じていました。『Amazon Fire TV』はパワフルなCPUやメモリを搭載することで、テレビに接続するデバイスとしては、最速のオペレーションを実現したと自負しています。観たい作品の再生ボタンを押せば、瞬時に映画が始まります」――日本国内では先行しているApple TVやChromecastに対するアドバンテージはありますか?ラーセン「4Kテレビに対応した、唯一のストリーミングメディアプレーヤーであること。加えて、だれでも違和感なく使えるようにデザインされた、シンプルなリモコンは多くのお客様に喜んでいただけるでしょう。また、音声検索が可能なリモコンも用意され、リモコンに映画のタイトルや出演者の名前を話しかけるだけで、関連した作品の候補がテレビに瞬時に表示されます。『ダース・ベイダー』と言えば、『スター・ウォーズ』が候補に上がる…ユニークだと思いませんか?」――「Kindle Fire HD」にも搭載されている「May Day(メーデー)」も利用できるそうですね。

ラーセン「もともと『May Day』とは、船舶などが救援隊を呼ぶときの信号のこと。『Amazon Fire TV』の操作で困ったことがあれば、『May Day』ボタンをセレクトするとサポートセンターに接続され、画面を共有しながらアドバイスを受けることができます。オペレーターはもちろん日本語にも対応しています」

ファレル「ちょっと話が逸れますが、実は我が家のネコの名前もメーデーなんです(笑)。いたずらばかりするので、家族を助けに呼ぶ度に『メーデー!メーデー!』と叫んでいたら、いつのまにか名前になってしまったんです」

■ 日本人クリエーターとコラボしたオリジナル作品にも着手――Amazon Studiosが制作した、フィリップ・K・ディック原作の「Man in the High Castle」など、オリジナルの映像コンテンツが注目されています。

今後は日本のクリエーターとコンテンツを共作するそうですが、どのような作品を予定していますか?ファレル「映画、バラエティ、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーといった様々なジャンルがありますが、それぞれの分野で活躍する日本の最高のクリエーターと共にオリジナル作品を制作する予定です。詳細はまだ申し上げられませんが、すぐに皆様が喜ぶビッグニュースをお届けできる予定です」――「Amazon Fire TV」では、HuluやNetflixといった、「プライム・ビデオ」のライバルとも言える配信サービスも利用できますね。

ファレル「『プライム・ビデオ』は、そもそもAmazonのプライム会員向けサービスの一部です。お客様にベストなコンテンツを提供するのはもちろんですが、他社のストリーミングも弊社で販売するDVDパッケージと同じで、プライム会員が楽しめる視聴体験の選択肢の一つとして大切な存在であることに変わりありません」

玉木「Amazonは常にお客様の利益を中心に考えます。例えばHulu会員の方が『Amazon Fire TV』を購入した場合、引き続き観たいコンテンツもあるはずです。逆に言えば、『プライム・ビデオ』をAmazonの端末だけでなく、お使いのスマートフォンでも視聴したいですよね。つまり、お客様が望むサービスが技術的に提供可能なら、公平に提供するのは当然のことなのです。電子書籍フォーマットのKindleも、Kindle端末だけでなく、スマートフォンや他社のタブレットで読むことができます。お客様にとって最適な選択肢を提供するのがAmazonの使命なのです」

 

ここ最近検索回数がのびてる4Kテレビの情報は確認していますか。

盛り上がっている4Kテレビということで話題を確認しているという人も多いのではと考えます。

現時点で把握していないという方も多いと思いますのでわたしが確認した参考情報をピックアップしてみます。