私もそうですが、皆さんも一日に一回程度は、コンビニエンスストア(コンビニ)を利用していると言う方も多いのではないでしょうか?

コンビニエンスストア(コンビニ)に行くと日常生活で必要な物を殆ど手に入れる事が出来ます。しかも、24時間年中無休ですね。また、季節限定商品やその系列チェーンコンビニ店でしか手に入らない限定商品などもかなり速いテンポで入れ替えられ陳列されています。

そう考えるとコンビニエンスストア(コンビニ)は、日本のトレンドを常に追求し続ける事にとどまらず、今や日本のトレンドを仕掛ける役割をもしつつあるように思えます。

その日本のトレンドのまさに一つであるのが、インターネット環境であり、スマホ・タブレットであり、その中でも特に公衆無線LANではないかと思います。



そこで今回は、特に公衆無線LANサービスに力を入れている大手3社のコンビニエンスストア(コンビニ)であるセブンイレブン・ローソン(LAWSON)・ファミリーマート(ファミマ)の独自の公衆無線LANのサービスの比較と携帯電話会社大手3社のNTTドコモ・au・ソフトバンクの公衆無線LAN(Wi-Fi)の対応状況について書かせて頂きます。

 

① セブンイレブン

サービス名 セブンスポット

会員登録 必要

利用制限 一日に3回まで(1回に60分間まで) つまり合計一日に180分間まで
利用可能端末 PC(パソコン) 、iOS端末・Android端末(スマホ・タブレット)、携帯型ゲーム機(PSP VITA・Nintendo3DSなど)

携帯電話会社大手3社の対応状況 NTTドコモ⚪︎ au△(店舗によっては⚪︎) ソフトバンク△(店舗によっては⚪︎)

 

② ローソン(LAWSON)

サービス名 LAWSON Wi-Fi

会員登録 ponta会員限定

利用制限 なし

利用可能端末 iOS端末・Android端末(スマホ・タブレット)

携帯電話会社大手3社の対応状況 NTTドコモ△(福岡県福岡市近辺においてはほぼ⚪︎)、au ⚪︎、ソフトバンク(店舗によっては⚪︎)

 

③ファミリーマート

サービス名 Famima Wi-Fi

会員登録 必要

利用制限 1日に3回まで(1回に20分間まで)つまり合計1日に60分間まで

利用可能端末 PC(パソコン)、iOS端末・Android端末(スマホ・タブレット)、携帯型ゲーム機(PSP VITA・Nintendo3DSなど)

携帯電話会社大手3社の対応状況 NTTドコモ⚪︎ au△(店舗によっては⚪︎) ソフトバンク⚪︎

コンビニエンスストア(コンビニ)は、ただ、立ち寄り弁当や乗り物を買って帰るだけの短時間滞在の場所から、長時間滞在の場所へと変わりつつあります。

携帯電話会社が携帯電話回線(LTE・3G)のデータ量が増大しパケ詰まりを解消するためのWi-Fiスポット設置とコンビニエンスストア(コンビニ)が客が長時間滞在し、客単価を上げるための施策との折り合いが上手く着いた上(格好)での公衆無線LANサービスの普及なんだと思えてなりません。

コンビニエンスストア(コンビニ)にただ買い物に行くだけでは、コンビニをしゃぶりつくせていませんと思いませんか?

今回は、コンビニ公衆無線LANサービスについてでした。