近頃巷をにぎわせている4Kテレビについてご紹介させていただきます。

 

シャープ、40~58型の4Kテレビ入門機「AQUOS U30」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000054-impress-ind

 

シャープは、4K液晶テレビのエントリーモデル「AQUOS U30シリーズ」を6月30日より発売する。



58型の「LC-58U30」と55型「LC-55U30」、50型「LC-50U30」、40型「LC-40U30」を用意し、価格はオープンプライス。

店頭予想価格は58型が33万円前後、55型が30万円前後、50型が25万円前後、40型が20万円前後。

2014年発売のU20シリーズから、広色域の「リッチカラーテクノロジー」や広色域規格「BT.2020」入力の対応、新映像エンジン「AQUOS 4K-Master Engine PRO II」の搭載などで画質を強化。

番組表の4K化やNetflix対応なども行なわれた。

上位シリーズのU30との違いは、液晶パネルや製造国、スピーカー、スタンドなど。

US30シリーズは、亀山工場製のパネルを採用し、国内設計/生産を行なうが、U30シリーズは、パネルは外部調達で中国生産となる。

一方、40/50型も用意し、「4Kとして選びやすいライン」として、4Kテレビの販売拡大を図る。

■ 広色域「リッチカラーテクノロジー」対応

解像度3,840×2,160ドットの4K液晶パネルを採用し、バックライトはエッジ型のLED。

LED部分駆動(ローカルディミング)などは搭載していない。

視野角は上下176度、左右176度。

パネルは外部調達で、58型のみ120Hzの倍速駆動に対応する。

設計は国内で、製造が中国。

映り込みを抑えた4K低反射パネルを採用。

従来の4K入門機。

U20シリーズとの大きな違いとして、パネルの広色域化を図り「リッチカラーテクノロジー」に対応。

広色域規格「BT.2020」の映像信号入力にも対応した。

映像エンジンは、新開発の「AQUOS 4K-Master Engine PROII」で、映像のノイズを抑えてコントラスト感を高める「4Kアクティブコンディショナー」や、フルHD映像を高画質に4K化する「新・高画質4Kアップコンバート」、広色域規格の「BT.2020」も最適に色変換する「6軸カラーマネージメント」などを1チップに内蔵した。

また、同チップにHDMIレシーバーやHEVCデコーダも統合。

ひかりTV 4KのようなHEVCを使った映像配信サービスへの切替や動作速度などを向上した。

部屋の明るさや番組の種類などを検出し、最適な画質に調整する「ぴったりセレクト」も搭載している。

なお、シャープは、2015年のテレビからAndroid TVをプラットフォームに採用する方針を示しているが、AQUOS US30/U30シリーズは従来通りの組み込みOSを採用している。

3Dには非対応。

これもUS30シリーズとの違いとなる(US30シリーズはメガネ別売だが、3D対応)。

スピーカーは2ch構成で、4.5×10cmのフルレンジユニットを2基内蔵。

出力は10W×2ch。

バスレフ型のスピーカーボックスの採用により低音を強化したほか、音声LSI「新・AudioEngine」により、自然で聞き取りやすい高音質を実現するとしている。

スタンドは、アーチ形状の「アーチフォルムスタンド」。

■ 4K映像配信に対応。

番組表も4K 4系統のHDMI端子は、HDMI 2.0とHDCP 2.2をサポートし、4K/60Hz映像に対応。

同社の4Kチューナ「AQUOS 4Kレコーダー(TU-UD1000)」も接続できる。

チューナは地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3で、別売USB HDDへの2番組同時録画に対応する。

番組表も4K解像度の「4Kクリア番組表」に強化。

文字の読みやすさを向上したほか、12番組分を一覧表示可能にするなど、4Kの情報量を活かした表示を可能にした。

EthernetとHEVCデコーダを内蔵し、「ひかりTV 4K」にも対応。

また、今秋サービス開始予定の「Netflix」にも対応予定で、リモコンの中央部にもNetflixボタンを用意している。

USB HDD内の録画番組を家庭内に配信できるサーバー機能やレンダラー機能などに対応。

操作メニューはテレビとネット情報を一覧表示できる「ビジュアルモーションガイド」。

Hybridcastにも対応する。

Miracastに対応し、対応スマートフォンの画面をAQUOS U30に表示して楽しめるほか、Bluetoothもサポート。

スマートフォンでリモコン操作や番組検索を行なう「AQUOSコネクト」にも対応している。

HDMI×4のほか、入力端子として、D5×1、コンポジット×1を装備。

出力端子はヘッドフォン出力×1、アナログ音声×1、光デジタル音声出力×1。

消費電力は58型が約210W、50型が約172W、40型は約123W。

年間消費電力量は58型が約189kWh/年、50型が143kWh/年、40型が100kWh/年。

外形寸法/重量は58型が129.9×30.3×79.5cm(幅×奥行き×高さ)/29.5kg、50型が112.3×25.5×68.3cm(同)/22kg、40型が90.1×20.4×54.3cm(同)/16.5kg。

なお、55型の消費電力や外形寸法、重量は未定。

【AV Watch,臼田勤哉】

 

 

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