過去の記事の中で、ソフトバンクの新料金プラン(スマ放題)について書かせていただいたことがありましたが、その後、NTTドコモの新料金プランやauの新料金プランの発表を受けて、ソフトバンクの新料金プランがかなり刷新されました。

では、ソフトバンクがサービス開始する新料金プラン(スマ放題)は、どのように刷新されたのでしょうか?

スマ放題(ソフトバンク)の特徴

 

特徴①通話し放題(基本プラン)

24時間すべての国内通話が無料です。

※他者ケータイや固定電話へもすべて無料!また、ソフトバンク同士ならショートメッセージ(SMS)も無料!!

過去に発表されたスマ放題の内容では、通話の時間や回数に一定の制限があったため、完全な通話定額ではありませんでしたが、今回刷新されたサービス内容では、完全な通話定額がソフトバンクでも実現されました。1ユーザーとしては、非常に良いことだと思います。

 

特徴②ネットし放題(データ定額パック)

繰り越せるから無駄なくお得!!

ネットも動画もSNSも思う存分楽しめる。テザリングもWi-Fiスポットも無料!!

データ上限に達してない場合前月のデータ残量を次月に繰り越せるのは、非常にうれしいサービスです。NTTドコモやauでは、この内容のユーザー優遇は、内容です。一つ今回のソフトバンクの新料金プランの目玉と言ったとことでは、ないでしょうか?

 

料金の仕組み

 基本使用料 2,700円 (2年契約未加入時4,200円)

 Siベーシックパック(i)月額使用料 300円

 データ定額パック
基本データ量 2G 5G 10G 15G 20G 30G
月額使用料  3,500円 5,000円 9,500円 12 ,500円 16,000円  22,500円

    合計 6,500円 8,000円 12,500円 15,500円 19,000円 25,500円

2Gプランの組み合わせであれば、ソフトバンクが他のキャリアよりも料金面で一歩リードかもしれませんね。もっともっと金額面においては、洗練されて欲しいものです。

オプションについて

①データくりこし

余ったデータ量を翌月に繰り越せ無駄なく利用できます。

※繰り越し単位は100MB単位です。

対象条件は、5Gプラン以上のデータ定額パックの契約

※但し、繰り越しデータ量が使用できるのは、翌月のデータ上限を利用しきった後にくりこしデータ量を初めて使用できます。

あらかじめ、翌月のデータ上限量に含まれていること(繰り越し分から使用はしないこと)は注意点です。

この辺のユーザー優遇は、NTTドコモやauも同様のサービスが欲しいと思うところです。

とまあ、ソフトバンクは、スマ放題のサービス内容を刷新した結果、他のキャリアよりも優遇点が多いように思えます。同じ優遇というのは、料金プランの類似により難しいかもしれませんが、もっと、キャリアごとの独自の優遇と言うものを多く打ち出していただきたいものです。

これからの携帯電話会社の新サービスの開始に今後も期待大です。