皆さんは、インターネットをどういった方法で利用されていますか?また、インターネット環境は、快適ですか?

光回線(有線)接続、ケーブルテレビの回線を利用した接続、公衆無線LANを利用した接続、携帯電波(LTE・3G)を利用した接続などなどいろいろあると思います。

現在のトレンドは、有線よりも無線での接続の方が勢力が拡大しつつあるように思います。

その中でも、スマートフォン(スマホ)と一部のガラパゴスケータイ(ガラケー)を利用したインターネット接続(テザリング)について書かせて頂きます。

携帯電話会社大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のテザリングについて価格とデータ通信上限について比較したいと思います。



 

①ドコモ

 

テザリングオプション加入料金

無料

 

対応機種

iPhone Androidスマートフォン Androidタブレット

 

データ通信上限及び定額料金

パケ・ホーダイフラット ライト(Android端末のみ選択可能) 3GB 4935円

パケ・ホーダイフラット(for iPhone)  7GB 5460円

パケ・ホーダイフラット(for Android) 7GB 5985円

 

データ通信上限を超えた時の通信速度制限(128kbps)解除料金

2GBごとに2625円(その都度申し込み必要)

 

② au

 

テザリングオプション加入料金

525円/月(税込)(別途キャンペーンにて2年間無料その後条件有り)

 

対応機種

iPad iPhone 4G LTE スマートフォン 4G LTE タブレット

 

データ通信上限及び定額料金

LTEフラット 7GB 5985円

 

データ通信上限を超えた時の通信速度制限(128kbps)解除料金

2GBごとに2625円(その都度申し込み必要)

 

③ソフトバンク

 

テザリングオプション加入料金

525円/月(税込)(別途キャンペーンにて2年間無料その後条件有り)

 

対応機種

iPad iPhone Androidスマートフォン(スマホ) Androidタブレット

 

データ通信上限及び定額料金

パケットし放題フラット for 4G (Android端末) 7GB 5985円

パケットし放題フラット for 4G LTE (iOS) 7GB 5460円

 

データ通信上限を超えた時の通信速度制限(128kbps)解除料金

2GBごとに2625円(その都度申し込み必要)

 

上記のように比較するとなっています。パケットダブル定額のようなプランも存在はしますが、テザリングともなれば、データ量が膨大になるため、比較対象に加えていません。また、テザリングと言うオプション料金については、ドコモが無条件で0円であるため、auとソフトバンクより一歩リードと言ったところでしょうか?

また、android端末向けの7GBプランのパケット定額料(5985円)もiOS向けの7GBプランのパケット定額料(5460円)もドコモ・au・ソフトバンクともに横並びであるため、どの携帯電話会社(キャリア)を選択してもさほど変わらないのではないかと思います。

一つ選択肢の幅があると言えば、NTTドコモのandroid端末向けの3GBのプランが存在することです。テザリングもするが、データ量は3GBまででおさまるという場合には、NTTドコモのandroid端末向けの3GBのパケット定額料(4935円)がスマホとテザリングを両方利用する上で、最安のプランになるかもしれません。そういった意味では、NTTドコモがandroid端末では、一歩リードと言った感じですね。

パケット定額のデータ通信量上限に達した場合の128kbpsの速度制限の解除金額と追加データ量も3社とも横並びです。

今後、データ通信量の上限や定額料金など携帯電話会社大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)がどういう仕掛けや戦いを挑んでくるのか注目したいものです。

今回はテザリングについての記事でした。