日本における携帯ゲーム機と言えば、SonyのPSPシリーズか任天堂のDSシリーズかに絞られてくると言っても過言では、ないですね。

先日PSP VITAを除く旧来型のPSPが販売を終了すると発表されましたので、Sony陣営からは、実質PSP VITAのみになったと言えます。

任天堂の方も、DSLiteの発売は、中止していますので、実質ニンテンドー3DSのみになったと言えます。

私は、個人的にSony陣営のゲームコンテンツよりも任天堂陣営のゲームコンテンツの方が、単純に楽しめるので、任天堂のゲームハードを好んで使用しています。



ニンテンドー3DSについては、ヨーロッパで先行販売され、日本では、販売される予定のなかったニンテンドー2DS(3D効果を除いてしまった廉価版)を日本でも発売することが決まり、今よりも安価にニンテンドー3DSのゲームタイトルをプレイすることが出来るようになることは、任天堂ファンのみならず、金銭的に余裕のない子ども達にとっては、かなり朗報だと言えます。現行のニンテンドー3DSのハードの金額よりも1万円程度安価にゲーム機ハードを手に入れることが出来るようになることは、何よりうれしいことですね。

ところで、ニンテンドー3DS LLのAmazonでの金額ですが、、、。



です。

 

一方SonyのPSP VITAのAmazonの価格は、、、。



です。

 

Sony陣営の携帯ゲーム機と任天堂陣営の携帯ゲーム機は、金額の面でほとんど大差がありませんね。

但し、当然、ゲームコンテンツの内容が、Sony陣営と任天堂陣営では、かなりターゲットも内容も異なってきますので、ハードのスペック(性能)が高いから割安とか、逆にハードのスペックが低いから割高とか一概には、比較できませんのは、ご承知の通りです。

私の今までの経験から言えば、Sonyの携帯型ゲーム機は、パソコン・スマホ・タブレットよりだと思います。動画や音楽を再生することなどを目的とするならSonyのPSPの方に軍配が圧倒的に上がります。但し、ゲームソフトのターゲット層は、割と狭くコアなファンこそ喜ぶような内容のソフトが多い気がします。

逆に、ゲームコンテンツの内容も好き好きだとは思いますが、任天堂の携帯型ゲーム機の方が、多くの人をターゲットにしているため、ゲームの内容がすぅーと入ってきて単純に楽しめると言う感じですね。しかし、動画や音楽再生などパソコン・スマホ・タブレット的な用途では、Sonyにはかなわないような気がします。

 

つまり、純粋にゲームを楽しみたいなら、任天堂!!それ以外の用途での使用がほとんどならSonyと言った感じを否めません。

 

とここまで、Sonyと任天堂の携帯型ゲーム機の比較をしてきましたが、ゲームコンテンツ特に任天堂のVC(バーチャルコンソール)についておすすめのコンテンツをご紹介したいと思います。ニンテンドー3DSのVC(バーチャルコンソール)のホットトピックスとしては、GB(ゲームボーイ)とGBC(ゲームボーイカラー)がプレイできるところです。もう、昔のハードは手に入りにくくなった昨今、最新のゲーム機で安定したゲーム環境でプレイできるのが、魅力の一つです。

 

ニンテンドー3DSのおすすめVC(バーチャルコンソール)

 

おすすめ① GB ドクターマリオ「411円(税込)」

1990年にゲームボーイ用ソフトとして発売されたアクションパズルゲームです。
マリオの研究室のビンの中に発生した3種類のウィルスを、マリオが次々と投げ入れるカプセルを使って退治していきます。ウィルスは、同じ色のカプセルを縦か横に4個以上並べると消すことができます。落ちてくるカプセルを回転させたり、移動させたりしながら、工夫して積み上げていき、「連続消し」や「同時消し」で一度に2匹以上のウィルスを消すと、高得点になります。 最終的に、ビンの中のウィルスをすべて退治すると、ステージクリアです。

 

またこのゲームは、音楽が、独特で、一度聴いたら、頭の中で何度も繰り返しリピートされる中毒性のあるゲーム音楽が使用されています。一度聴いたら忘れられません。

 

おすすめ② スーパーマリオランド2 6つの金貨「411円(税込)」

このソフトは1992年にゲームボーイ用ソフトとして発売されたアクションゲームです。ワリオによって占領されたマリオ城を取り戻すため、マリオは「6つの金貨」を集める冒険に出発します。冒険の舞台は、月や星を駆け巡る「スペースゾーン」、ミクロの大きさに変身する「マクロゾーン」、水の中を泳いで進む「タートルゾーン」といった特徴の異なる6つのゾーン。マリオは、ファイアボールを投げられる「ファイアマリオ」や、大きくジャンプできる「バニーマリオ」などにパワーアップして、敵を倒していきます。

実は、この作品で初めてマリオのライバル=ワリオが初登場しました。今では、ワリオの看板タイトルまであるくらい当たり前になっていますが、このソフトが発売されるまでは、ワリオはマリオファミリーにいなかったんですね。

また、このゲームソフトは、他のハードなどに移植やリニューアルはされていませんので、唯一このVC(バーチャルコンソール)で購入してしか正規に新品で手に入れる方法は、ありません。任天堂いやマリオファンとしては、プレイしておきたい一作です。

 

ニンテンドー3DSには、こういう楽しみ方もあったのかと参考にしていただければ、幸いです。気になった方は、ぜひアマゾンで購入を(笑)!!