ハイレゾ音源とは高音質の音源のことで、従来のCDよりもさらに良い音で音楽を楽しむことができます。ハイレゾ音源はビット数が高く、楽器や声をよりクオリティの高いクリアな音で体感できるのが特徴です。



ハイレゾ再生をするためには専用の再生ソフトとハイレゾ音源対応の機器が必要になりますので、前もって準備をしておきましょう。

ハイレゾ音源はウィンドウズはもちろんMacやハイレゾ対応のウォークマン®などからダウンロード可能です。ダウンロードした後はハイレゾ再生しますが、例えばウィンドウズのPCからでしたらMedia Goやx-アプリなどを通して対応しているウォークマンに転送することができます。

PCで聴く場合にはパソコンの設定を変更する必要があります。変更するのはビットレート・サンプリング周波数です。ウィンドウズであれば、ツールバーからスピーカーの音量ボタンを出し、音量調整の上のほうに表示されているスピーカーを押します。するとスピーカーのプロパティが出てくるので、タブから詳細を選択して規定の形式のプルダウンメニューを見て24ビット、192000Hzというのを選択しましょう。

この数値のものがなければ、ある中で一番大きな数値のものを選択します。あとはOKを押して設定完了です。いつでもどこでもハイレゾ音源で聴きたいという方は対応しているウォークマンを購入しておくと、設定変更などをしなくても音源を購入した後にすぐに再生して聴く事ができるのでオススメです。

iPhoneやiPad、iPod touchでも対応アプリをダウンロードすることで聴くことは可能となります。アプリは無料のものと1000円ほどで購入できるものとがあります。また対応しているスマホもありますので、標準搭載されているプレイヤーアプリでハイレゾ音楽を楽しむことができます。

ハイレゾの音源では今まで聴き取ることができなかった楽器の原音に近い音を拾うことができますので、一度聴いた人はもう普通のCDで音楽を聴くことはできなくなってしまうといわれるほどです。

これまでの音楽が聴くというものであったならハイレゾは感じるという音楽だといえます。また専用の機器を使えば自分達の音楽を録音することもできます。ミュージシャンだけではなく、趣味で音楽をやっている方にもお子さんの発表会などの音を録音しておきたいという方にも注目されています。会場のその場の雰囲気をそのまま録音することができるのできれいなまま、音を残すことができます。