最近でこそ、自分でパソコンのパーツを買って自作パソコンを作ることはしていませんが、10年ぐらい前は、頻繁に自作パソコンを作成していました。

自作パソコンを頻繁に作っていた理由は、その当時、メーカー製のパソコンは、とても高価で学生の身分・収入では、到底バンバン買えるものでは、なかったからです。

また、パソコンの技術の進歩がとても速かったその当時、メーカー製のパソコンは、パーツを取り換えて最新の技術を取り入れることが不可能ではないにしろ、とても難しかったです。

今でこそ、技術の進歩もある程度落ち着いて、パソコンのスペック(性能)自体もこなれては、きましたが、その当時、ひとつ後のモデルを買っておけば、こんなことが出来たのにということでとても残念な気持ちをしたことをとても覚えています。

その当時、安価な値段で手に入ることと最新の機能の取り込みをしやすかったことの2つの面から自作パソコン(パーツ)をよく買いあさっていました。


そこで、基本的なことで今となっては当たり前のこととなっていますが、パソコンの主要なパーツについて説明していきます。

 
 
CPU

CPU

 

 

 

 

 

パソコンの主な処理を行うところで人間で言うと脳にあたります。当然、CPUの速度が速いといっぱいものごとを処理します。人間も脳の回転が速い人の方が、いろんなことを速く考えることができますように。



 

 
 
メモリー

メモリー

 

 

 

 

CPUがデータを処理するスペースにあたります。当然、スペースが広いほうがいっきに沢山の量の仕事を手掛けられますね。人間で言うと机(デスク・作業台)という感じです。机が広いほうが、いっぱい本を広げられますね。

 
 
HDD/SSD

HDD

 

CPUがメモリーで作業した結果を保存するスペースにあたります。当然、スペースが大きいほうがたくさんの仕事を保存できますね。人間で言うと机の引き出しという感じです。机の引き出しが大きい方が、たくさんの書類を保管できますね。

 
 
マザーボード

マザーボード

 

CPUとメモリーとHDD・SSDなどを制御し、それぞれを連携させるものにあたります。当然それぞれが連携がとれないと仕事ができません。人間で言うと神経(脊髄)のような感じです。神経の伝達がおかしいと、体がいうことを効かなくなります。

 

 
 
電源

電源

 

CPUとメモリーとHDD・SSDとマザーボードなどに電気を送るものです。当然、電気がないとパソコンは動きません。人間でいうと心臓のような感じです。心臓がうまく動かないと人間は、動かなくなります。

といったものが、パソコンの主なパーツです。今度は、他のパーツについても書いてみたいと思います。