近頃巷をにぎわせている4Kテレビについてご紹介させていただきます。

 

パナソニック、4Kでも気軽に使えるモデルを – 40V型で20万円の4Kテレビ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150402-00000143-mycomj-sci

 

パナソニックは4月2日、液晶テレビの新モデルとして、4K対応ビエラ「CX700」シリーズを発表した。



ラインナップは55V型の「TH-55CX700」、50V型の「TH-50CX700」、40V型の「TH-40CX700」の3モデル。

発売は5月下旬で価格はオープン。

推定市場価格(税別)は、TH-55CX700が300,000円前後、TH-50CX700が250,000円前後、TH-40CX700が200,000円前後となっている。

CX700は、パナソニックが「気軽な4Kテレビライフを提案」するモデル。

現在、フルハイビジョンテレビ市場の中心は40V型だが、同じ画面サイズに4K対応モデルを投入する。

これによって、ハイグレードモデルが中心だった4Kテレビ市場の、さらなる活性化を目指す。

ラインナップの3製品は、いずれも4K解像度(3,840×2,160画素)の高輝度液晶パネルを採用。

超解像技術「4Kファインリマスターエンジン」により、これまでのフルハイビジョン映像も、高精細な4K画質にアップコンバートできる。

また、大容量スピーカーボックスを採用した「ダイナミックサウンドシステム」により、映像の迫力に負けないサウンドも実現している。

チューナーは、地上/BS/110度CSデジタル×3基を内蔵。

外付けHDDを接続すれば、テレビ番組を視聴中でも、裏番組を2つ同時に録画することが可能だ。

SeeQVault規格にも対応しており、同規格のHDDを利用すれば、録画した番組を他のSeeQVault対応テレビやレコーダーでも再生できる。

ネットワーク機能は、2015年秋にサービス開始予定のVODサービス「NETFLIX」や「4Kアクトビラ」「ひかりTV 4K」をサポート。

「お部屋ジャンプリンク」にも対応しており、録画した番組を、別の部屋にあるDLNA対応機器からネットワーク経由で視聴可能だ。

また、専用アプリ「Panasonic Media Access」を使用することで、スマートフォンやタブレットから外出先でも録画番組を視聴できる。

入力端子はHDMI×3、D4×1、ビデオ入力×1を装備。

USBポートは3基搭載しており、そのうちの1系統は、高速なUSB 3.0仕様となっている。

(村田修)

 

 

ちかごろ検索が伸びている4Kテレビの情報は確認してますか。

盛り上がっている4Kテレビということで、情報を集めているという人もかなり多いと思います。

この記事を読んでいる方で確認をしていないというような人もいるのではと思いますので、わたしが参考になった情報をピックアップしますね。