皆さんのネット環境は、いかがですか?

回線速度が遅いとか、スマホで大容量のデータをダウンロードするので、既定のパケット通信データ量では足りないなど、いろいろな方がおられると思います。

携帯電話会社大手3社は、一般的な使用の場合のデータ通信量からパケット通信データ量の上限を定めているため、ほとんどの方は、スマホのパケット通信データ量の上限を気にすることもなく、インターネットやダウンロードを楽しんでいるのではないかと思います。

一部のヘビーユーザーに関しては、ダウンロードなどでパケット通信データ量の上限に達してしまい速度制限(128kps)のまま利用したり、速度制限を解除するためにお金を支払い速度制限を解除しているのではないかと思います。

ある意味、一部ヘビーユーザーの方に回線が占領されないためには、ある意味いい方法だとは思いますが、ヘビーユーザーの方としては、速度制限を解除するたび(2GBごと)にキャリア既定の金額を支払っていてはつらいものがあります。

何か、それを打破する方法はないものでしょうか?



今、日本全国の街のいろいろな場所で広がりを見せているものがあります。

それは、公衆無線LANです。

コンビニやファミレス、駅や空港などでエリア拡大中です。

当然、携帯電話会社大手3社は、こぞって公衆無線LANのサービスを展開中なわけですが、携帯電話会社大手3社の公衆無線LANは、それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

他にも公衆無線LANは、多々存在しますが、今回は、携帯電話会社大手3社の公衆無線LANを比較してみたいと思います。

 

NTTドコモ

docomo Wi-Fi

ドコモWi-Fi 素材


 

 

 

 

特徴①

大容量コンテンツも高速データ通信(データ量上限なし)で、あっという間にダウンロードできます。セキュリティもWPA2方式で、不正アクセスなどを防止します。

特徴②

月額利用料金 通常315円(条件を満たせば永年無料です。)

特徴③

駅、空港、カフェ、コンビニ、ファストフードなど、さまざま場所でご利用でき
平成25年11月現在で、全国117,500エリア、141,000アクセスポイントあります。

特徴④

対応機種であれば、Wi-Fiをオンにするだけで接続可能です。

https://www.nttdocomo.co.jp/service/data/docomo_wifi/index.html

 

au

au Wi-Fi SPOT

au Wi-Fi 素材

 

 

 

 

特徴①

申し込み不要です。条件を満たせば契約のスマホ以外にもう一台(Wi-Fi機器)まで無料です。

特徴②

SSIDやPWなど面倒な入力が不要でかんたんにワンタッチで設定できます。

特徴③

auスマートフォン/タブレット (3G/4G LTE対応) に加え、パソコンやWi-Fi専用タブレットなどもう1台無料で利用できます。

特徴④

専用アプリで電波の強さに応じてWi-Fi (au Wi-Fi SPOT) と3G (au携帯電話網) の通信を自動で切り替えるからいつでも快適に利用できます。

http://www.au.kddi.com/mobile/service/smartphone/wifi/wifi-spot/

 

ソフトバンク

ソフトバンクWi-Fiスポット

ソフトバンクWi-Fi SPOT 素材

 

 

 

 

特徴①

月額使用料は、通常490円(加入から2年間は無料)で条件を満たせばずっと無料です。また、ソフトバンク加入者以外の使用料金は、1日490円です。

http://www.softbank.jp/mobile/service/wi-fi/use/

 

私もコンビニに車を止めて記事を書いていますが、周りをよく見てみると同じように長時間車を止めて、パソコン、タブレット、スマホをいじっている人がいます。同じようなことしてる人多いのかなってそんな目で見てしまいます(笑)。

ほら、今も私の車の前のベンチにどんと座って何を買うでもなくスマホをいじり始めた人が現れました。この人もそうかな(笑)。

今回は、携帯電話会社大手3社の公衆無線LANについての記事でした。