友人と話していて4Kテレビの話題がでたので、それについて書いてみます。

 

売れる「4Kテレビ」価格下落 なかでもシャープ製は・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000000-jct-bus_all

 

液晶テレビの販売が回復基調に乗りはじめた。

なかでも、フルハイビジョンの4倍の解像度をもつ高画質の「4Kテレビ」が売れている。

ソニーが執念でテレビ事業11年ぶり黒字化 一方でサムスンは赤字。



互いの分水嶺となる可能性も 一方、平均価格は最近の1年で約4割下落して、20万円を割っているケースは少なくない。

大手家電量販店では、「だいぶ買いやすく、値ごろ感が出てきています」という。

■「4K」の主力は40~50インチ超の大型テレビ 調査会社のBCNによると、2015年5月の液晶テレビの販売台数は、高精細な4Kテレビが市場をけん引していることを背景に、前年同月と比べて17.9%増えた。

販売金額も22.2%増で、2か月連続のプラスだった。

なかでも4Kテレビは、液晶テレビ全体の販売台数に占める割合が4月に7.5%、5月が11.1%と、初めて1割を超えた。

販売金額でも4月が25.9%、5月は32.5%とこちらも初めて3割に乗せて、売り上げに勢いがついてきた。

また、このところ10%前後で推移していた50型以上の大型モデルの販売台数の構成比が、5月には14.0%と過去最大を記録。

しかも、50型以上の大型テレビに占める4Kモデルの販売台数の構成比は、ほぼ半数の47.2%まで拡大。

「大型なら4K」の流れが鮮明になってきた。

もともとHDモデルなどに比べて高価で、主力が40~50型超の大型の4Kテレビの販売が好調なことから、販売金額ベースでも液晶テレビ全体の平均価格を押し上げている。

3年前の2012年は5万円を割り込んでいたが、15年5月では6万5500円と6万円台半ばまで回復。

販売台数と金額の両面で市場に回復の兆しがみえてきた。

BCNのアナリスト、道越一郎氏は「とくに4Kテレビは、2015年に入ってしばらく足踏み状態が続いていましたが、4~5月で再び拡大トレンドが鮮明になりました」としている。

そうしたなか、液晶テレビ市場をメーカー別にみると、市場をけん引しているのは、15年5月の販売台数シェアが18.1%で2位のソニー。

14年5月以降、13か月連続で前年実績を上回っており、この5月も販売台数はほぼ倍増の勢い。

販売金額では3年前の1.8倍の水準にまで売り上げを拡大させており、回復の足どりは力強い。

平均単価は9万5700円と、シャープやパナソニック、東芝の主要4社では最も高かった。

ソニーの液晶テレビに占める4Kモデルの販売台数の割合は24.7%と唯一2割を上回っており、販売金額では51.4%とじつに半数を超えている。

一方、液晶テレビで38.1%のトップシェアをもつシャープは、伸び率ではソニーほどではないものの、5月の販売台数は前年同月比で8.1%増とプラスに、販売金額も18.3%増と2ケタ増を達成した。

ただ、平均単価は6万1100円と主要4社の中で最も安かった。

 

この数日検索回数が伸びている4Kテレビの情報はみていますか。

注目の4Kテレビということもあって話題を確認している方もかなり多いと思っています。

まだ把握していない方もいるのではと思いますので、私が確認した記事などを引用しますね。