肌のバリア機能を保つための基礎知識

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141110-00010004-dime-soci

 

11月12日は「皮膚の日」。

「イイヒフ」のごろ合わせで、1989年に日本臨床皮膚科医会が制定した。

秋が深まり始めるこの時期は空気が乾燥し、手荒れや顔のつっぱり感など、肌の潤い不足が気になってくる頃でもある。

ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社では、同社が運営するダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、興味深い調査レポート「肌のバリア機能を知って美肌を作る!」を公開している。

その内容をみると、人間の体の表面を覆っている皮膚には、外敵から体を守ってくれる「肌のバリア機能」が備わっており、これがきちんと働くことが、美肌にも繋がるという。

また、肌のバリア機能は、主に皮脂膜と角層によって保たれている。

それぞれの特徴とバリア機能について、紹介したい。



<皮脂膜>肌の一番外側を覆っているのが皮脂膜。

油分によって水分の蒸発を防いだり、肌を弱酸性に保ち、悪い菌から肌を守るなどの役割がある。

健康な皮膚を保つためには、適度な量の皮脂が必要だ。

<角層>肌はいくつもの層になっており、肌表面の層を「角層」と呼ぶ。

新しい肌となる細胞は下層で作られ、表面の細胞が垢としてはがれ落ちることで、新しい肌が表面に出てくる。

また、角層は「角層細胞」と「細胞間脂質」で構成されている。

◎角層細胞 「NFM(Natural Moisturizing Factorの略、天然保湿因子)」という、細胞内に潤いを蓄える機能があり、アミノ酸や尿素などで構成されている。

尿素はハンドクリームでもおなじみの成分。

◎細胞間脂質細胞どうしの隙間を満たし、肌の弾力や潤いを保持する機能がある。

その細胞間脂質の約半分を占めているのは「セラミド」というもの。

セラミドが肌にあることで、瑞々しさが保たれる。

■肌のバリア機能を保つには(※本文より一部抜粋) <洗い方>お湯やボディーソープ、洗顔料などを使うと、必用以上に皮脂膜を落としすぎてしまい、皮膚のバリア機能が弱くなってしまう。

刺激で皮脂膜を落とし過ぎないタイプを使用し、ゴシゴシ強く洗わずに、泡で優しく洗うようにする。

<保湿>洗顔後は、できるだけ早くスキンケアをするようにしよう。

化粧水で水分を補い、必ず油分を含む乳液やクリームでカバする。

化粧水だけでは水分が蒸発してしまう。

顔以外の部分の肌も、皮脂の分泌が少なく外部の影響を受けやすい手脚を中心に、入浴後にはボディークリームを塗るなどの対策を。

肌を乾燥させてしまう原因として落とし穴なのが、濡れた肌や半乾きの状態のままにしておくこと。

付着している水分が蒸発するときに、肌の水分も奪っていく。

きちんと拭くことを心がけたい。

<食べ物>肌の新陳代謝(ターンオーバー)を良くするためには、食事から肌の材料をチャージしよう。

肌だけでなく、全身の組織を作る元であるタンパク質(魚・肉・卵・大豆など)、ビタミン各種(野菜・果物)や亜鉛(牡蠣・ごまなど)、マグネシウム(大豆・貝・ナッツ類など)のミネラルを意識して摂るように心がけよう。

また、ホルモンや細胞膜の原料となる油脂も、適量を摂る。

不足すると、カサカサの潤いのない肌になってしまう。

酸化した油の多い加工食品は避け、サラダ油よりも、オリーブオイル、ゴマ油、ココナッツオイル、アマニ油、エゴマ油などがおすすめだ。

ダイエット食品の内容を知っていますか。

驚きのデバイスなどがたくさん話題にあがりますが、誰もが注目するダイエット食品ということもあって、情報を集めているという人もそれなりに多いと感じてます。

いろいろなダイエット食品が世の中に流通し日常の利便性が高まるというのは良い事だと感じます。

参考情報を多少引用しますね。

更に詳しい情報はヤフーニュースなどであなた自身でググルなどして簡単に確認をしてくださいね。