今日は、過去の記事の続きで自作パーツの紹介をさせていただきたいと思います。

①光学式ドライブ(CD・DVD・BD)

光学式ドライブ 素材

CDやDVDやBDのディスクを読み込んだり、ドライブによってはCDやDVDやBDのディスクを書き込みを行うパーツです。



人間社会で例えるなら、教材を見たり聞いたりして、課題を完成させてレポートを提出できる状態にするところです。

教材にも音声や映像や文字などいろいろなものがあり、課題提出もいろいろな形で求められますよね?

今では、あらかじめ光学式ドライブがついてないパソコンもかなり増えてきました。

 

②マウス・キーボード

マウス・キーボード 素材

マウスは、パソコンの操作をスムーズに、キーボードはパソコンに文字の入力や各種命令を出すパーツです。あまりにも普通すぎてマウス・キーボードがないパソコンなんてイメージがつかないくらいです。

人間社会で例えるなら、鉛筆やシャープペンやボールペンでノートやお絵かき帳に何か表現するようなものです。

私たちも筆記用具やメモ帳がなければ、表現できることが少なくなりますよね?

当たり前のものだけど、ないがしろにはできないパーツです。

今は、パソコンと線でつなぐ(有線)のものだけではなく、無線のマウスとキーボードもかなり増えてきました。

 

③スピーカー

スピーカー 素材

パソコンで発生する音を実際に人間に音として聞こえるようにするパーツです。

ノートパソコンでは、スピーカーも本体に付属していることがほとんどのため、別にスピーカーを用意する必要はありませんが、デスクトップパソコンでは、スピーカーを別に用意しなければ、音が聞こえないことがほとんどです。

人間社会で例えるなら、間違いなく、口や声と言ったところでしょう。

心の中で思っていても、口や声に出さないと思いを伝えられませんよね?

スピーカーも凝ったものを用意すると、とても素晴らしい音響環境が出来上がります。

 

④ディスプレイ

ディスプレイ 素材

これも、言わなくても当たり前かもしれませんが、パソコンで表示されているものを人間の目に見える形で表示してくれるものです。

人間社会で例えるなら、感情を表す顔の表情であったりとか、態度・しぐさなどですね。

人間も怒っていたら、顔の表情はもとより、態度やしぐさに表れて出てしまいますよね?

最近は、パソコン専用のディスプレイと液晶テレビの境が薄れてきて、液晶テレビをディスプレイに利用することが出来るようになり、わざわざ、別にパソコン専用のディスプレイを用意する必要が減りました。

今回は、自作パソコンパーツをいくつか紹介させていただきました。

また、次回は、別の自作パーツを紹介します。

というか紹介させてください。(笑)