4Kテレビとは、今までにない大画面と高画質を追求し、横3840ピクセル×縦2160ピクセル以上の画素数を持つパネルを搭載した次世代テレビです。



4Kというのは、横方向の画素数が3840ピクセル(約4,000ピクセル)だということに由来します。
これまでの液晶テレビは最大で横1920×縦1080で、合計207万3600ピクセルという解像度だったのに対し、4Kテレビは横3840×縦2160で合計829万4400ピクセルという解像度があり、単純計算で4倍の画質を誇ります。

4Kに完全対応した地上波のテレビ放送はまだ始まっていません。しかし、試験放送はすでに始まっており、無料で見ることが出来ます。

さらに、有料の衛星放送ではサッカーの生中継や自動車レースといったスポーツ番組をはじめ、有名ミュージシャンのライブ番組などが放送されています。

4Kテレビは多くのメーカーから発売されていますが、おすすめのメーカーはソニーです。

4Kに対応していない番組やブルーレイの映画などを再生するとき、4K画面で綺麗に写るようにテレビが自動で映像を変換します。

ソニーのテレビはこの変換エンジンが非常に優秀で、他社にはない美しさで映像を再生してくれます。

ソニーは、その長い歴史の中でブラウン管テレビの開発に力を入れてきました。そのノウハウは液晶テレビが主流となった現在にも活かされており、高精細、広色域、高コントラストという3大要素を統括してコントロールする変換エンジンにより、その場にいるかのようなリアルな映像を実現しているのです。
映像と同様に、音声もアップスケールして高音質化してくれます。ウォークマンを始めとするオーディオ機器で培ってきた技術を投入し、4Kの美しさにふさわしい高音質化を可能にしています。
スピーカーにもこだわっており、音のひずみの原因となる2次音圧の発生をなくし、中高域で伸びのある音と引き締まった低音を表現でき、さらに明瞭なサウンドを鳴らすことができる磁性流体スピーカーを搭載しています。

振動板素材にグラスファイバーを採用しているので、より音のクオリティを向上させることが出来たのです。

機種によってはテレビにAndroid TVを搭載し、録画した番組を探すのに声で指示を出したり、スマートフォンで撮影した動画をテレビで見るといった今までにない使い方が可能になっています。

こういった画質と音質を最大限に高める性能と、多彩な機能を持つソニーの4Kテレビは自信を持っておすすめ出来ます。