友人と話していてWin10の話題がでたので、それについて書いてみます。

 

Windows「10最後」で憶測

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150515-00000009-rnijugo-sci

 

2015年夏にリリースされる次期Windows OS「Windows 10」が“最後のバージョン”になるというマイクロソフトの開発担当者の発言が、話題となっている。



マイクロソフトの開発部門に所属するジェリー・ニクソン氏は、現地時間の5月4~8日にシカゴで開催されたマイクロソフトのカンファレンス「Microsoft Ignite 2015」で、今夏リリース予定の「Windows 10」がWindows OSとして最後のバージョンになると明言。

このニュースに対し、ツイッターでは、「ということはWindowsという言葉が消えるってこと?別のOSが出てくるってこと?」「なかなか感慨深いものがあるよね。そろそろ次のブランドに移る潮時かもね」など、「今後、Windowsに代わる別のOSが登場するのでは」と考えたネットユーザーもいた。

しかし、ニクソン氏によると、今後は「Windows 10」のアップデートを繰り返すことで改良を進め、名称そのものが変わるような大規模なバージョンアップはしないという。

どうやら、今後はWindows 10を恒久的にアップデートしていくようで、新たなOSが登場するということではなさそうだ。

また、アップデートは、数カ月ないし1年ごとに行われる予定とのこと。

この点については、「Windowsはひょっとして月額課金制に移行するつもりか、、、」「これ以降は更新したければ金払えってことだなw セキュリティパッチは無料にしてその他が課金制な予感…」「Win10が最後のWindowsだってさ もうOSに振り回されなくて済むのはうれしいけど… どういう課金してくるのかが怖い」との憶測も飛んでいる。

これまでのWindows OSシリーズでは、名前が変わるような新バージョンにアップグレードする際、ソフトウェアを購入する必要があった。

しかし、今後、新バージョンが発表されないとなれば、大幅なアップデートのたびに何らかの料金が発生するのではと心配するネットユーザーが続出しているのだ。

ちなみに、Windows 10は、Windows 8.1、Windows 7、Windows Phone 8.1のユーザーに対して、リリース後1年間限定で無料アップグレードが提供される。

そういう意味では、「基本料金無料でアイテムに課金」というスマホゲームのアプリのようなイメージで、「アップデートで課金」を想像したネットユーザーが多かったのかもしれない。

(R25編集部)※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

 

この数日検索の回数が伸びているWin10のニュースやツイートは確認してますか。

盛り上がっているWin10ということで話題を確認しているというような人もそれなりに多いと思っています。

現時点で確認をしていない方もいるのではと思いますので私が話題になっていたツイートやニュースをピックアップしてみます。