やっぱり夏と言えば、海ですね?

福岡市は、海の囲まれた風土豊かな都市です。

海のない県から福岡市に来たらどんなプランで観光すると福岡を肌で感じれるでしょうか?

地元人(ジモティー)ならではの福岡1日観光プランを考えてみました。



福岡へ向かうルートはいくつもあると思いますが、起点を決めやすいということで、新幹線で朝8:30分に博多駅に到着したと言うところから出発するという設定で進めたいと思います。

 

①博多駅出発(西鉄バスに乗って)

所要時間 17分程度

所要金額 大人片道230円

 

②博多(ベイサイドプレイス)で降車

博多ふ頭の登船場に移動する。

 

③博多(ベイサイドプレイス)出発(UMINAKA ラインに乗って)

 

所要時間 約20分

所要金額 大人片道1,030円

 

④マリーンワールド海の中道到着

 

マリーンワールド海の中道水族館に入館

入館料 大人2,160円

イルカのショー見物や館内散策やレストランでの昼食などを取る。

 

⑤マリーンワールド海の中道の登船場より出発 (UMINAKAラインに乗って)

 

所要時間 約20分

所要金額 1,030円

 

⑥ももち(マリゾン)到着

 

百道浜(マリゾン)で海を眺めながら沖縄生まれの「ブルーシールアイス」を食べるなんてのはいかがですか?

 

⑦福岡タワー展望

マリゾンにぼぼ隣接しているため、徒歩に移動が出来ます。福岡一高いタワーで福岡都市圏の地上波放送の電波塔となっています。

記念撮影などを楽しむのもいいかもしれません。

 

所要金額 一般大人800円

 

⑧福岡ドーム&ホークスタウンへ移動(徒歩にて)

 

福岡ドームとホークスタウンは隣接しているため、どちらとも徒歩で行き来できます。複数名で観光する時などは、ここの観光スポットで自由行動(ドーム見学やショッピングや食事)などの時間もあると楽しいかもしれません。

 

⑨福岡城(舞鶴城)と大濠公園付近へ移動(タクシーで)

福岡城(舞鶴城)と言えば、最近、話題になっています大河ドラマ「黒田官兵衛」の舞台である 城です。今の福岡城は、城石が残っていて、昔のたたずまいが感じられます。

また、そのほぼ隣にある大濠公園は、地元の人のウォーキング&ジョギングスポットです。福岡城を守るためにお堀を作っていた名残が公園になり残っています。中央には、池があり、そのさらに中央を道が整備してあり、歩いて渡ることが出来ます。

大濠公園の花火大会もこの池の中州から打ち上げられていますよ。

十分に福岡の文化・歴史を堪能して下さい。

 

所要金額 タクシー代(かかったしこ)

 

⑩福岡城&大濠公園出発(タクシーで)

所要金額 タクシー代(かかったしこ)

 

⑪ホテルシーホークリゾートで就寝

福岡一のラグジュアリーなホテルで宿泊すれば、疲れも吹っ飛びます。

所要金額 ホテル代(かかったしこ)

 

大人一人当たりの所要金額 5,250円

(飲食代・ホテル代・ショッピング代・その他金額の不明な代金は含まれてないです。)

 

但し、かなり強硬な日程上だいぶつかれるかもしれませんが、ご了承ください。