甘党とか辛党とかよく耳にしますよね?

ケーキ(スィーツ)や清涼飲料水、菓子パンなど、砂糖がかなり含まれている食べ物で現代社会はあふれかえっています。甘いものは、口にするとおいしいですよね?

皆さんは、糖分(砂糖)をよく取られますか?(甘党ですか?)

今回は、糖分(砂糖)は、体にどんな影響を与えるのか?についてです。



 

~砂糖のとりすぎで起こる症状について~

 

①低血糖による気分の落ち込み

血液中に糖分がいっぱいの時(高血糖状態)の時は、気分が高揚し、気分は急激に上昇します。

その後、血液中から糖分が一定量減った状態になった時(低血糖状態になった時)には、

・感情の不安定さ、不安感などのうつ病様症状
・幻聴、幻覚などの統合失調症様症状
・冷や汗、動悸、めまいなどのパニック障害様症状

がしばしば、現れる方がいるようです。

つまり、

気力を失い、疲れを感じ、動いたり考えたりするのさえ億劫になります。

敏感な脳は、幻聴や幻覚にとらわれやすい状態となります。

苛立ち、全身の神経がピリピリしてきます。

 

②妊娠中の女性による流産の危険性の増加

 

③生理痛がひどくなる作用

 

④性犯罪の増加

日本でも性犯罪が増加し、しかも若年化していますが、このことも飲食物と大いに関係が有ると考えられます。

肉類と白米や白パン、大量の砂糖の摂取が、

 ホルモン・内分泌系統に異状をもたらし、糖尿病や低血糖をもたらします。そして、体内に絶えず有害物質を作り出し続けます。もちろん、脳細胞には十分な栄養を与えません。逆に性ホルモンなどを不必要に刺激し続けると精神的な不安定や理性的判断の欠如と相まって、身体ばかり大きくなり、知性的に劣性な若者などが増え、そこに受験体制などによる心的圧迫や心ない大人たちの金儲け主義による露骨な性的描写などの情報氾濫の中で、性犯罪が激増するのは、むしろ当然な成り行きかも知れません。

 

⑤糖尿病および糖尿病に起因する合併症を引き起こす。

 

⑥高血糖による脳の前頭葉への影響

前頭葉(物事を判断する部分)が異常をきたし、判断能力が低下する作用があります。

 

などなど、いろいろな症状が考えられます。

実は、今の時代の流れ(甘党ブーム)は、現代病にかなりの影響を与えているようですね。

糖分の摂取も多少は、必要なのかもしれませんが、過剰摂取は、本当に怖いものです。

私も気を付けたいと思っているところです。

今回は、糖分の過剰摂取の危険性についての記事でした。

 

http://healthy7755a.com/satou-gai/