毎年、お盆明けの週末に恒例となっている24時間テレビが先週末ありました。

その中で森三中の大島美幸(芸人)さんがマラソンをしていました。

やはり、毎回そうですが、ランナーのゴール間際の悲痛の表情などを見ると自分自身何か感じるものがあります。

そんなことを思いながら、そういえば過去には、どんな人が走ってたんだろうと思いたちまして、過去のランナーと当時の年齢と走行距離を挙げてみます。



①1992年 間寛平 43歳 153km

②1993年 間寛平 44歳 200km

③1994年 ダチョウ倶楽部 肥後・寺門31歳・上島33歳 100km

④1995年  間寛平 46歳 600km

⑤1996年  赤井英和 37歳 100km

⑥1997年  山口達也(TOKIO) 25歳 100km

⑦1998年 森田剛(V6) 19歳 100km

⑧1999年 にしきのあきら 50歳 110km

⑨2000年  トミーズ雅 40歳 150km

⑩2001年  研ナオコ 48歳 85km

⑪2002年  西村知美 31歳 100km

⑫2003年  山田花子 28歳 110km

⑬2004年  杉田かおる 39歳 100km

⑭2005年  丸山和也 59歳 100km

⑮2006年  アンガールズ 田中・山根30歳 100km

⑯2007年  萩本欽一 66歳 70km

⑰2008年  エド・はるみ ?歳 113km

⑱2009年  イモトアヤコ 23歳 126.585km

⑲2010年  はるな愛 38歳 85km

⑳2011年  徳光和夫 70歳 63km?(推定43.7km?)

㉑2012年 佐々木健介・北斗晶一家 合計120km

㉒2013年 大島美幸(森三中)88km

 

こうやって、ランナーを全て挙げてみると、重複している人はいるとは言え、22人もの老若男女が走っているということに驚かされます。と同時に22年間もの間続けられたものなんだとかなりの歴史を感じます。22年間も続けば確実に毎年の恒例イベントの一つになっていますよね。

私の記憶では、子どもの頃に最初に24時間テレビを見たときは、24時間テレビの中でマラソンはなかったと記憶しています。

マラソンが始まった当初と比べて、圧倒的に気温も上昇しているため、ランナーの方も年々悪条件になっていると思います。

それなのに、毎年、ランナーとして名乗りを上げ、茶の間に感動と勇気を与えてくれ続けていることに感謝です。


ランナーの中には芸能界の中で今も不動の位置におられる方もいれば、時代を反映しているなと思えるランナーの方もいます。

さて、来年は、どの芸能人が24時間テレビのマラソンを走るのか?私の関心事の一つです。