再生可能エネルギーとは、絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギーのことです。

つまり、具体的には、太陽光、風力、波力・潮力、流水・潮汐、地熱、バイオマス等のエネルギー資源のことです。

再生可能エネルギーに対義する言葉は、枯渇性エネルギーで、化石燃料(石炭、石油、天然ガス、オイルサンド、シェールガス、メタンハイドレート等)やウラン等の地下資源を利用するもの(原子力発電等)を指します。



原子力の再稼働問題で、電力不足が危ぶまれ、節電が叫ばれる昨今ですが、それに伴ってであるかどうかはわかりませんが、太陽光パネルのニュースやCMが増えましたね。

家の近くでも車を走らせていると、太陽パネルを設置してある住宅が結構増えてきました。

太陽パネルを付けている住宅では、自分の家で使う電気以上に電気がある場合、電力会社に電気を売電することが出来るようです。

東北大震災で、原子力発電所が壊滅的な被害を受けて原子力発電所の安全性が疑問視され始めました。

私の意見としては、原子力発電所を再稼働することに決してもろ手を挙げて容認というわけではないですが、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーが充分に技術革新や電力を十分に供給できる状態が整った時に、原子力発電所を廃炉していく方が、現実的であると思います。


また、枯渇性エネルギーである化石燃料(石炭、石油、天然ガス、オイルサンド、シェールガス、メタンハイドレート等)やウラン等の地下資源は、その名の通り、いずれ枯渇するわけですし、世界情勢によって原材料費も高騰することが容易に予想できるわけなので、なおさら、再生可能エネルギーによるエネルギー生産を加速するべきであると思います。

今、私たちの生活は、電気の恩恵をかなり受けて生活をしていますよね。

枯渇性エネルギーが入手できないなどの理由により、電気の恩恵を受けれないとすれば、生活することができないといっても過言ではありません。

今、こうやってインターネットを見ていますが、これも当然電気の恩恵ですね。

身の回りを見渡しても、ほとんどが電気で動きますよね。

電気のない生活なんて考えられますか?

私は、「絶えず資源が補充されて枯渇することのないエネルギー」である再生可能エネルギーによる電力供給が、早期に実現することを切望します。

そんな夢のような世界に早くなりますように、、、。と強く祈りたいです。

今日は、再生可能エネルギーについての記事でした。