皆さん、携帯電話・スマホの通信費用をできるだけ多く支払いたいという人はいませんよね?

私も携帯電話・スマホの通信費用は、できるだけ少なくしたいと常日頃から考えています。

同じキャリアどうし(ドコモからドコモ、auからau、ソフトバンクからソフトバンク)なら、各社定額オプションを設けていますので、オプションに加入し、オプション料金を支払えば、定額料金で通話が出来ますが、別のキャリア(ドコモからauやソフトバンク、auからドコモやソフトバンク、ソフトバンクからドコモやau)や固定電話との通話は、従量制で通話料金が加算されていくのは、皆さん共通の認識だと思います。

他のキャリアや固定電話に対して通話することが多い方は、料金を気にしながら、通話しなければなりません。



そこでそんな不具合に突破口を作ってくれるのが、 ウィルコム(PHS・スマホ)が実施しているオプションサービス「誰とでも定額」です。

オプション料金は980円で1回あたり10分間以内の通話が月500回までできます。

(※1回あたり10分間以上月500回以上通話した場合は、別途課金があります。)

当然、オプションを付加するための基本プラン(料金)がPHSとスマホにそれぞれあって、それに加入しなければ、ならないため980円だけでは、ありませんね。

他社への通話が多い場合で、ウィルコムのスマホではなく、PHSのみを持つ場合は、新ウィルコム定額プラン(1450円)と誰とでも定額(980円)の合計2430円で他社への通話が無料(10分間以上月500回以上の場合は別途追加料金課金)で通話できるので割と安いなと思います。

ウィルコムのスマホは、パケット通信料の上限が1GBだったりいろいろな制約があるため、携帯電話とウィルコムのスマホの2台持ちは、あまりお勧めしませんし、割と高いと思います。ちなみに誰とでも定額のオプションを含めて約4255円くらいの固定費用が毎月かかってくるようになるようです。

ウィルコムのPHSとスマホを比較した場合、PHSを持つ方が断然お得だと思います。

しかし、ウィルコムの電波は、非常に途切れやすく、つながらない場所では、まったくつながらないので、エリアによっては、使用に耐えうる場面も出てきます。

携帯電話キャリア3社(ドコモ、au、ソフトバンク)から他社や固定電話あての通話料金が定額になるオプションを用意してほしいと強く思います。

現に、NTTドコモの副社長が、他社あて通話定額制の導入時期や金額について検討をしていることを発表していました。出来るだけ、早く導入してもらいたいものです。

最後になりましたが、ウィルコムという会社自体が、吸収合併をされる見込みのようです。ウィルコムブランドを愛する人にとっては、悲しいニュースかもしれませんね。具体的な社名などは、いまだ未定のようでした。

今回は、ウィルコム(誰とでも定額)についての記事でした。

http://www.willcom-inc.com/ja/ichioshi/daretodemo/index.html#contTab