友人と話していてロト6の話題がでたので、それについて書いてみます。

 

劇団型に進化 「オレオレ詐欺」最新手口公開

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141017-00004456-sbunshun-bus_all

主に高齢者をターゲットとする振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害が拡大している。



今年1~6月の被害額は268億円。

前年同期比で3割増と過去最悪のペースだ。

10月8日には、ロト6詐欺グループが逮捕された。

千葉県の男ら7人は、「情報料を払えば宝くじロト6の当選番号を教える」と嘘の電話をかけ、北海道の53歳の女性や佐賀県の79歳の高齢者から合わせて1000万円余りを振り込ませていた。

ロト6の当選番号は決まり次第、インターネット上で公開され、翌日の新聞に掲載される。

詐欺グループは、ネット上に当選番号がアップされるとすぐに「事前に当選番号が分かるので情報料を払えば先にあなただけにお教えする」と電話をかけまくる。

ネット上に当選番号が公開されていることを知らず、翌日の新聞を見てすっかり信用してしまった高齢者たちに、高額な情報料を振り込ませるというのが、ロト6詐欺の手口だ。

第一線で犯罪対策にあたる銀行関係者によれば、特殊詐欺は年々巧妙化。

ドラマのような「劇団型犯罪」が次々登場しているという。

例えば、高齢者宅に突然「JRの落し物係」と称する者から、「お宅のお子さんのカバンを取得した」と電話があり、そのすぐ後に子供を装った者から、「大変だ、会社のカバンを電車で落としてしまった。重要な書類や取引先に支払わなければならないお金も入っている。このままでは大変なことになる。至急、銀行に行って振り込んでほしい」と切羽詰まった連絡が入る。

事前に「JR」を名乗る電話があることで、信用してしまうのだ。

犯人逮捕に効果をあげてきた警察のおとり捜査を利用した手口もある。

「おとり捜査をしているので協力してほしい」と警察を装った者が高齢者宅を訪ねる。

通帳と印鑑、暗証番号を書いた紙を用意させ、その場で封筒に入れて封をしてみせる。

「捜査は極秘に行われているので、最寄りの警察も知らない、捜査が終わるまでどこにも連絡しないでほしい」と釘をさした上で、封筒を返す。

実は、隙を見て封筒はすり替えられており、口座から預金が引き出されて初めて詐欺と気付くのだ。

進化し続ける特殊詐欺に、油断は禁物だ。

<週刊文春2014年10月23日号『THIS WEEK 経済』より>

 

ちかごろ表示される回数がのびてるロト6の情報は確認していますか。

全くロト6というのは気にかけたもこともなかった情報ですが、頻繁に目につくので意識をして多少なりとも調べました。

ロト6をPCを開いてみて実感したのですがSNSでもニュースになっていると思いました。

いい機会参考情報を分かる範囲でピックアップしてみますね。