皆さんは、スマートフォン(スマホ)を使っていますか?それともガラパゴスケータイ(ガラケ)ですか?

市場の調査では、ガラケの販売台数よりもスマートフォンの販売台数が多くなり逆転したとのニュースもよく聞きますので、実際にスマートフォンを使っておられる方も結構多いのではないかと思います。

スマートフォンの魅力と言えば、インターネットがパソコン並みにできることと、やっぱりなんといってもスマートフォン用のアプリをダウンロードして自由に出来る機能を拡張(カスタマイズ)できることがなんといっても魅力ですね。

私もスマホで自分が便利だなと思うアプリをいくつかダウンロードして、利用しています。

その中でも、LINEというスマホアプリについてご紹介させていただきます。



LINEは、24時間いつでもどこでも、無料で通話やメッセージのやり取りができるコミュニケーションアプリです。世界231カ国で使われ、登録ユーザー数は現在も破竹の勢いで増え続けているスマホアプリです。

LINEの魅力は、確かに、アプリをインストールするだけでメッセージや無料通話などがキャリア(DoCoMo、Au、ソフトバンク)関係なく、出来ることが何より魅力です。

あまりの手軽さに、キャリア(DoCoMo、Au、ソフトバンク)のメールアドレスにメールが届くことが劇的に減りました。

データ通信を利用するため、文字通り無料通話ですので、通話料を気にする必要もなくなりました。

といったことでかなり多くのスマホユーザーが利用しているスマホアプリなのではないかと思います。

とまあ、LINEの魅力は、満載で非常に便利なスマホアプリなことには間違いないのですが、デメリット(欠点)もあります。

①メッセージの既読機能があること

メッセージの既読機能が震災の教訓から施されています。安否確認には、非常に有用な機能ですが、日常生活を送るうえで支障をきたす場合も出てきます。メッセージが既読になったことが相手にわかるため、返事をしたくない場合、それで相手が嫌な思いをしないかなど、心理的なプレッシャーになってしまうことも出てきます。

実際、それがきっかけで、信頼関係が失われたり、関係が悪くなったりし、いじめにまで発展したというケースもあるということです。最近は、「既読」が表示されないようにするアプリまで登場しており、多くの利用者が「既読」機能に苦痛を感じています。

②電話番号の登録が電話帳にあるだけでLINEのリストに表示されてしまうこと

「この人とは仕事上の付き合いのみである」とか、「この人とは連絡を取りたくないな」という人は少なからずいるはずです。LINEは、プライベートな要素もかなり含んでいるため、 自動的に表示される機能にどうしようかと頭を悩ませてしまうことも多々出てきます。

一度登録されてしまったのに、その人をブロックしてリストから消してしまうとやはり相手が気分を害するのではないかなどのプレッシャーを感じてしまう人も少なくないはずです。

相手がブロックしているのか、ブロックしていないのかを判別する方法もインターネットに記載があるページもあるようです。

それはそれで、プレッシャーの原因の一つですよね?

LINEは、手軽で便利だけど、難しい問題もはらんでいますね。

今回は、LINE(スマホアプリ)についてでした。