皆さんは、スーパーマーケットで買い物をする時、レジ袋を利用していますか?

イオン・西友グループなど大手のスーパーマーケットストアの系列店では、レジ袋を2円程度で購入し、受け取るという動きが加速してきました。

少し前まで、レジ袋を受け取らなければ、1枚につき2円程度買い物金額から値引きをしていたスーパーマーケットストアグループがあったようですが、現在の主流は、レジ袋を受け取ったら、1枚につき数円買い物金額に加算されていくお店が増えてきました。

レジ袋を受け取らなければ、2円程度買い物金額から値引きされるということでは、消費者(買い物客)は、レジ袋を受け取ることにあまり抵抗がなかったのかもしれません。



しかし、レジ袋を受け取ったら、一枚につき数円程度買い物金額に加算されていくとしたら、かなりレジ袋をもらうことに抵抗が出てきます。(私なら抵抗が出ます。)

レジ袋一枚2円として250枚ほど買えば、500円になり、エコバックを買った方が金額的には安く上がるようになります。(ちなみに私のいつも行っているスーパーでは、エコバックは490円程度です。)

つまり、250回以上買い物をすれば、レジ袋を2円程度支払ってもらうより、お得になってきます。

ただ、レジ袋は、生ごみを入れたり、冷蔵庫で保存したい野菜などを保存したり、ペットの糞を入れたり、赤ちゃんのおむつを入れたり等々と意外と重宝するものです。

私の場合、エコバックだけで買い物したものを入れ、レジ袋を一切もらわないのは、かなり困ったことになってきます。

しかも、レジ袋は、日本の石油輸入量の0.1%にしか満たないし、ハイオクガソリン・レギュラーガソリン・プラスチックなどを生成できる石油の後に残った質の悪い石油から出来ているようです。

エコバックを所有し、全てエコバックでレジ袋を賄ってしまうとこの種の石油の使用方法について使い道がなくなってしまいます。

私の考えとしましては、エコバックを1つ持ち、一回の買い物でそれに入りきれない場合は、レジ袋を2円程度払いもらい、家に帰ってそのレジ袋を再利用することがベターだと思います。

何事もバランスが大事で、エコバックとレジ袋も需要量にバランスがあった方が望ましいと思います。

ところで、いつも行くスーパーでレジ袋有料化にした前後でレジ袋もらう人が減りましたか?とレジの店員さんに口頭で聞いてみたところ、明らかに有料化した後は、レジ袋をもらう人が減ったと言っていました。

ということで、レジ袋有料化でレジ袋を削減するという当初の目的は、確実に成果が出ているようです。

皆さんは、レジ袋を数円程度支払いもらわれますか?

今回は、レジ袋有料化についての記事でした。