私が今愛用している乗用車は、

アクア 素材
①メーカー トヨタ

②車種名 アクア

③年式 2011年モデル

④ボディカラー クールソーダメタリック

⑤グレード Sグレード

です。



何が、すごいかというとそれは有無を言わさず、「燃費性能」です。

月に1000キロ程度の走行距離ですが、確実に1月に1回の給油で事足ります。

エアコンの使用状況や走る道が上り下りがすくないのであれば、燃費が物凄く伸びて、いい時には、2月に1回の給油で事足りる場合もあります。

一回の給油で満タンにしても、おおよそ、レギュラーガソリンで5000円弱なので、単純にガソリン代だけで見れば、物凄く安上がりな車だと言えます。


月にガソリン代が、5000円のみですよ。信じられない値段ですね。

当然、それと表裏一体の話ですが、ハイブリットエンジンであるため、車に積んであるバッテリーに電気の残量がある場合でなおかつ、エコドライブの要件を満たせば、EV(電気バッテリー)モードに切り替わって、エンジン音がほとんどせず、車内も本当に静かです。

EVモードに切り替わった時に、音楽など聞いてると本当にリスニングルームの中で音楽を聴いているような錯覚に陥りますといっても過言ではありません。

気になる燃費ですが、平均的には23~25km/リットル位です。さらに条件がとてもよく燃費が伸びに伸びたときは、35km/リットル位は出たこともあります。

また、ボディのラインも好きで、プリウスのボディによく似ているのですが、プリウスをさらにコンパクトにして、まるくかわいらしくした感じです。

ただ、これもまた表裏一体・一長一短がありますが、燃費性能を向上させるために、ボディの上部のデザインを極限まで風の抵抗を受けないように設計されているため、車内の天井の高さは、座高の高い男性が乗った場合などは、特に圧迫感を受ける方もおられるかもしれません。

プリウスやプリウスαも兄弟車ということで、同様の感覚を受けると思いますが、アクアは、兄弟車であるプリウスやプリウスαよりもさらにボディをコンパクトにし、燃費性能を追求している車なので、その天井の圧迫感は、他の2台(プリウスやプリウスα)よりもあるかもしれませんね。

ただ、先ほども述べました通り、その室内の広さを少し犠牲にしているからこそアクアは、燃費性能が物凄く高い水準を生み出していると思えます。

また、アクアは、エコカー減税対象車ということで、税金についても税制上の優遇を受けることが出来るという面から見てもとてもリーズナブルな車であると言えます。

今回は、私の愛車であり、今の時代にマッチしている車(アクア)をご紹介させていただきました。