年末年始は、忘年会・新年会シーズンで、宴会や飲み会に行く機会が多いのではないでしょうか?

その宴会や飲み会で求められることが多い一発芸・宴会芸・余興のネタに頭を悩ませている方も多いのではないのでしょうか?

どれくらいの完成度が求められるかにもよりけりだと思いますが、求められて何もしないわけにはいかないのでしょうか?

そこで、この年末年始に盛り上がるであろう一発芸をランキング形式でご紹介します。



5位 AKB48のダンス

「恋するフォーチュンクッキー」「ヘビーローテーション」「フライングゲット」

女性数名や男性が女装して口パクでダンスしたり、男女混成のチームで口パクでダンスを踊るのは、鉄板と言えば鉄板ですが、今年もまだ健在であると思います。

AKB48の認知度は、老若男女問わず大丈夫だと思います。

 

4位 ゴールデンボンバーの「女々しくて」の歌とダンス

変装してメイクまでリアルにするとなお面白いでしょうが、そもそも、歌の内容もダンスも笑えてくる内容なのでこの年末年始も健在でしょう。

ブレイクして数年たっていますが、まだまだいける一発芸だと思います。

 

3位 アナと雪の女王の「ありのままで」

歌唱力のある人は、歌を熱唱というだけでもありかもしれません。

衣装まで用意して、歌を口パクで感情をこめて体の動きをオーバーにして歌うふりをすることでも盛り上がると思います。

当然、アカデミー賞受賞作品ですので、知らない人も少ないですし、今年1年間話題を総なめでしたから、一発芸の有力候補です。

 

2位 日本エレキテル連合「いいじゃないの~ ダメよ~ダメダメ」

ネタを作る必要がありますが、会社関係者の中でのうちわネタなどをおり混ぜながら、ばっちりメイクをして漫才の掛け合いを行えば、大爆笑間違いなし。流行語大賞にも選ばれたくらいですので、知らない人は、きわめて少ないヒットネタです。

 

1位 妖怪ウォッチ「妖怪たいそう第一」

あの楽しげな少し中毒性のある音楽に、動きがわかりやすく面白いダンスは、周りを取り込むことに成功するでしょう。

また、子供向けのアニメの歌であることからも歌の歌詞が面白く、笑えることでしょう。

この年末年始の忘年会・新年会の一発芸は、これで決まりです。

 

とまあ、社風や年齢層によっても一発芸の内容は、変わってくるとはおもいますが、

なんせ「芸は身を助ける」という言葉もあるぐらいですので、会社の中で円滑に仕事をしていくうえでも、一つや二ついざという時に披露できる一発芸・宴会芸は、ネタとして持っていたいものです。

この年末年始の忘年会・新年会の一発芸のネタの参考にしていただければ、幸いです。