夏の訪れを教えてくれる「花火」、日本人の夏の風物詩の代名詞と言っても過言ではないのでしょうか?

特に7月初旬から9月初旬までにかけて、日本各地の広場や公園などから、暑い夏の空へ本当にたくさんの綺麗にまばたく花火たちが打ち上げられ、たくさんの見物客を楽しませるものです。花火の音を聞くとココロオドル・体が動き出すなんて方もいらっしゃるのかもしれません。

そこで、九州も福岡県におけるこの会場(スポット)の花火は、ぜひ見ておきたいと思われるランキングベスト3を大胆発表させていただきます。



福岡県における一度は、見てみたい花火大会ランキング

 

第3位

夢HANABI (小郡市運動公園付近 宝満川河川敷)打ち上げ数8000発

 

大分道高速道路の筑後小郡インターで下車して小郡市運動公園付近に車を走らせると花火が見えます。周りも割と畑や田んぼが多いので、打ち上げ会場から離れたところでも広範囲に花火が見れるのが、何よりこの夢HANABIの特徴です。人ごみに紛れるのがいやだけど花火は見たいと言う人には、うってつけです。花火鑑賞スポットの穴場がたくさんあるので、自分だけのお気に入りのスポットを見つけるのもいいです。また、打ち上げ数も8000発と言うことで、ボリューム的にも見ごたえ満点です。ぜひ、お気に入りの駐車スポットを見つけてください。

 

第2位

筑後川花火大会 (久留米市水天宮筑後川河川敷)打ち上げ数18000発

 

久留米市の筑後川河川敷で打ち上げられる花火の打ち上げ数は、九州で一番多いです。また、350回を超える開催回数は、筑後川花火大会の伝統を物語っています。

九州でも有数の花火大会であることは、言うまでもないですが、筑後川河川敷にずらっと並ぶ出店の数や種類も本当に多いです。自分の好きな(行ってみたい)出店に行くのも楽しいですよ。こんなジャンルの出店もあったのかと思うぐらいです。人の数も半端なく多いので、これぞ夏の祭りと言う感じで、周りの人の服装や人の行き来にかなり雰囲気に浸れます。間違いなく一度は、行ってみたい花火大会の1つに君臨します。

 

第1位

西日本大濠花火大会 (福岡市中央区大濠公園)打ち上げ数6000発

 

福岡市中央区と言う福岡市のど真ん中で開催されるこの祭りには、本当にたくさんの人が来場します。福岡市の中心部と言うことで、福岡市のオフィスビルの上の方の階やビルの上の方の飲食店などでも食事を楽しみながら、花火見物なんて贅沢なひと時を味わえます。また、大濠公園の隣の舞鶴城(福岡城)でも花火が見えますし、大濠公園の人の多さに比べると少しだけ穴場です。大濠公園の中に設置されている出店の数も種類も本当に多く、花火を見るだけでなく、夏祭りとしても、楽しめます。ただ、大濠公園内は、あまりの人の多さに、少し気合を入れていかないといけないくらいです。大濠公園の花火大会の特徴は、池の中州から打ち上げられる花火の音が、お腹に響くくらい聞こえて、かなり迫力があります。一度は、あの爆音を聞いてみるのも、花火大会の少し変わった楽しみ方かもしれません。毎年NHK福岡では、この花火大会の様子を生放送しています。逆に言うとそれぐらい見ごたえのある花火大会と言えるのかもしれません。リビングで花火を見ながら、晩酌なんていうのもありかもしれませんね。この花火大会は、間違いなく見ておきたい度1位です。